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2040年に流行りそうな本「Googleの子として生まれて」

      2016/05/28

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ふと「2040年に流行っているのは、どんな本だろう?」って気になったので、想像してみた。

Googleがついに人を開発する

人の脳よりも優秀な人工知能を開発してから数年、ついにGoogleが人の開発に成功します。

名前は「アルゴン」。アルゴンちゃんと呼ばれます。

体のすべて、形・質感・機能などは99.99%、人のそれと同じです。

IoH(Internet of Human)、あらゆる人間がインターネットにつながる時代の先駆けとなるです。

アルゴンちゃんの特徴

一般的な父親と母親はいません。Googleがそれです。

精子・卵子を人口的に創造し、母親の胎盤・養液を再現、その中で生まれます。

脳・精神的・身体的な成長は、アルゴリズムに基づいており、生まれながれにして、あらゆる言語が話せます

 

病気にはかかりません。

既存の病気には、細胞を人為的に変化させることで対応。

新たな病気が登場した時は、ゲノムを切り貼りし、遺伝子レベルで対応します。

 

老いはありません。

肉体・臓器は、iPS細胞により、より新しいものへと成長。事故に遭った時は、消耗品である新しい肉体・臓器が代わりに機能します。

感覚神経をオフにすることで痛みは無くなります。

アルゴンちゃんがGoogleの取締役になり革命が起きる

あらゆるリスクを瞬時に計算するので、感情に流されて判断することはありません。

もちろん、喜怒哀楽のような感情はありますが、それも含めて、あらゆるリスクヘッジ案の中から最善のものを選びます。

その結果、Googleはアルゴンちゃんを取締役に任命します。

 

この流れは世界に波及し、アルゴン枠として取締役の選出方法が変わることになります。

俗に「アルゴン革命」と呼ばれます。

アルゴンちゃんの成長ストーリーが本になる

そして、2040年にアルゴンちゃんの成長ストーリーが本になります。

題名は「Googleの子として生まれて」。

この本には出生からGoogleの取締役になるまでのストーリーが描かれています。

 

1歳の頃、Appleの本社にハッキングして怒られた話とか

2歳の頃、円周率を数えてたら、390時間過ぎてしまった笑い話とか

4歳の頃、新しい共通語を作って周りを驚かせた話とか

10歳の頃、火星にインターネットインフラを整備しようとして苦労した話とか

 

盛りだくさんの内容となっています。

他に流行っている本

この本は、当然ランキング1位ですが、他にも流行りそうな本を想像して、ランキング付けしてみました。

第2位:そして僕らは鳥になった。

宙に浮く物質を発見し、人がついに空を飛ぶようになります。

第3位:人が運転する恐怖。

自動運転が当たり前の時代に、人が運転してみた話。

第258位:まだ地球で消耗してるの?

「何でまだ地球いるの?火星はいいなぁ!」と煽ってきます。

 

よし、少し寝て落ち着こう。

 - オピニオン