【700記事更新】検索順位の変動に慌てないサイトを作ろう。

当サイトの公開記事数が700を超えたので、恒例の振り返り記事を書きます。

600記事から700記事までのアクセス数・収益の推移

まず、全体的なアクセス数・収益ですが、順調に成長しています。(いつも通り、具体的な数字は公開していません)

大きくバズった記事もないし、被リンクも劇的に増えているわけではないんですが、アクセス数の推移を見ると「やり方は間違ってないんだな」と再確認できます。

HTMLマークアップや構造化データの見直しはしましたが、基本的に、600記事更新の振り返り記事でまとめたサイトの改善以外に真新しいことはやっていません。

役に立つカスタマイズもあると思うので、アクセスで伸び悩んでいる方は、お試しあれ。

検索エンジンの大変動にどう向き合うべきか

600記事から700記事になるまでの印象に残った出来事と言えば、「検索エンジンの大変動」が挙げられるでしょうか。

3月上旬の、通称「フレッドアップデート」に、5月中旬のアップデート。どちらも大きな変化でした。

当サイトは、結果的にどちらのアップデートでも落ちることはなく、むしろ、全体的にアクセス数が微増したんですが、改めて検索エンジンの大変動にどう向き合うべきなのか考えさせられました。

間違いないのは、検索エンジンがかなり賢くなっているということ。数年しかWEBサイト運営してませんが、僕でもわかるくらい着実に賢くなっています。

昔は、検索エンジンという「ロボット」へのSEO対策でしたが、今はまるで「人間」へSEO対策をしているかのようです。

つまり、厳守するのはやはり「求められている記事を読みやすく書く」こと。テクニカルなSEO対策は本当の意味で2の次のような気がします。

少ない記事数で勝負するのは難しい

これは今に始まった話ではありませんが、こういった検索順位の大変動に慌てないためにも、記事数を増やすべきだと思います。

ビッグワードでの流入を期待して、少ない記事を丁寧にメンテナンスするのも大事ですが、そういった記事に依存すると精神衛生上よくありません。

なぜなら、そういった記事は他の人も書いて、同じようにメンテナンスしているので、常に上位表示されるために必要な「圧倒的な差」がつかないからです。

であれば、どんどん新しいコンテンツを生み出し、色んな角度から求められるサイト構造にした方が精神的には良いかなと思います。(もちろん、雑記ブログを書くべきという話ではありませんよ)

もう一度言いますが、忘れてはいけないのは「サイト運営者は自分1人ではない」ということです。

まとめ

あれこれ難しいことを考えなくても、コンテンツが良ければ評価される仕組みになっているので、検索エンジンではなく、あくまでも、ユーザーに向けて記事を書きましょう。

そして、データに目を向けて「上がった」「下がった」と一喜一憂するよりも、読み手を考えた方がよっぽど効果がありそうです。

以上、ご参考までに!(`・ω・´)ゞ

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この記事を書いた人 :

WEBメディア「MORIAWASE」の運営者。求人広告会社の元施設長で、趣味は音楽制作(DTM)。育児に奮闘中です!