MORIAWASE

好きなもの、好きなだけ、盛り合わせ

今日の人気記事です!

りんごもねぶた祭りもマグロもあるのに…青森どうしたの?

      2016/07/11

image

青森出身の青森ラブな僕(まだ都民)。青森へのUターン前に青森県のウィキペディアを見て勉強してみました。

青森の食べ物は美味い

手前味噌で恐縮ですが、食べ物が美味しいです。

主要な出荷品目はリンゴナガイモニンニクが全国一の生産量である。漁業においても全国有数の水揚高を誇る八戸港があり、サバイカが国内一の水揚げがあり、全国に出荷されている。

青森県のウィキペディアより

 

リンゴやニンニクは定番ですよね!特にニンニクは、都内のスーパーでも中国産と青森産とで値段が3倍ほど違います

こちらのプレミアムにんにくパウダーを醤油に混ぜて、刺身や馬刺しを食べる…もうね、感激するレベルで美味いですよ。

また、八戸のイカが有名なことは知っていたんですが、サバも有名だったんですね。

そういえば、小さい頃、毎分3匹くらいのスピードでサバを釣っていた記憶があります。

釣り餌に「エビ」を使い、糸を垂らすとスグに釣れるんですよ。自分で書いてて嘘だと思っちゃいますが、本当の話です。

ねぶた祭りと白神山地がおすすめ

ねぶた祭りがとにかく有名ですね。その他はよく分かりません。「ねぶた祭りとねぷた祭りは違う祭り」ということだけ覚えてます。

(全然青森ラブじゃなかった)

ちなみに僕は、青森の南部地方出身なので、ねぶた祭りには参加したことがありません。

興味がないとかではなく、祭りに参加する概念がありませんでした。

 

そしてその他には、世界遺産の白神山地がありますが、ここは本当におすすめです。

キャンプ場のそばに川があって、川遊びもできたような気がします。

「子どもが川で遊んでいるのを見ながらコーヒを一杯…」なんて最高ですよね!

 

静岡県と山梨県の富士山と同じく、青森県と秋田県で白神山地を守っています。秋田県民とは仲が良いと思います(適当)。

青森のダメなところ

はっきりと言っちゃいますが、魅力を伝える力が弱いんです。県外の人からはリンゴねぶた祭りマグロの県だと思われてますよね。

「岩手と秋田はどっちが左でしょうか?」

なんてクイズに出題されないほど地理に関しては優位性があるのに、

「青森の魅力は?」と問われると

lady-1

リンゴ!

としか答えようがないほどです。いや、本当に残念すぎる…

青森には広告塔が必要

効果的に宣伝できていたら東京にいても青森の魅力は伝わるはず。でも、そんなニュースはほとんど聞きません。

これは、僕の知識が云々ではなく「青森の魅力を効果的に伝えきれていない」ことに他なりません。

 

一方で、高知のプロブロガーは高知の魅力を効果的に伝えています

これはやはり、やり方が良いのでしょう。青森は短命県という啓蒙活動もしっかりできていませんからね

青森なくなるの?

「青森なくなるんじゃないの?」なんて笑えない冗談も言えるぐらいヤバいですよ。

青森県の出生数は、ベビーブームの1950年(昭和25年)の46,137人をピークに減少している。県の出生数は1975年(昭和 50年)には約2.4万人だったが、2000年(平成12年)には1,2万人になり、この四半世紀で半減した。さらに、2009年(平成21年)に初めて1万人を割り、長期的な出生数の低下傾向が続いている。合計特殊出生率は1975年(昭和50年)には2.0人だったが長期間低下し続けた結果、2009年(平成21年)に過去最低の1.26人を記録した。2010年(平成22年)に1.30人で、全国平均値と同程度で推移している。これは隣県の秋田も同じ傾向にある。

一方、死亡数は増加し続けている。戦後から昭和の終わりにかけて長らく毎年1万人前後だったが、平成期からは徐々に増加し、2008年(平成20年)に初めて15,000人を超えた。県では1999年(平成11年)に、死亡数が出生数を上回る自然減の状態が続いている[42]

青森県のウィキペディアより

 

地方はどこも一緒とか言ってる場合じゃなくて、もっと積極的にPRした方がいいと思うんですよね。

青森を取り上げるテレビ番組も少ないし、青森大丈夫かな?

【『短命県の青森』VS『長寿県の長野』、なるほど!これが原因だったのか…!】

なんて特集の一つも放送すれば、かなり視聴率良さそうなのに。

青森へのUターンを促そう

ということで、まずはUターンを促しましょう。Iターンはその後です。

青森県は若年層の人口流出が他の年齢層に比べ非常に多い。右の図に示すように、特に高校卒業の18歳、20歳、大学卒業後の22歳の転出が多く、転出超過が他の年齢層に比べ顕著である。青森県教育委員会の高校生を対象にした進路調査によると、大学進学者の64.8%、就職者の54.3%が県外へ転出する。また、本県の22歳の転出は2270人で、高校卒業時に次いで多い。青森県全体の転入超過率においても全国の中で最低であり、最も転出が多い県である。2005年から2008年までの転入から転出を引いた差は毎年平均で−9263人以上になる。

若年層に限ると、毎年3月から4月にかけて高校卒業と同時に就職、進学などで約5600人の若者が県外へ流出している。2009年の20歳から24歳までの転出者7118人のうち60.7%は他県への就職を理由に、青森県を去っている。他の年齢層は転勤の理由が一番多い。

青森県のウィキペディアより

 

つまり、青森を去っていく人が多くて、青森に住みたい人が少ないということです。

かくいう僕もその中の1人なんですが、時代が変わっていることを忘れてはいけません。

仕事は場所を選ばなくなっているし、東京にいなければできないことも少なくなっているし、昔とは違います。

  • 年収500万円で東京で暮らす
  • 年収500万円で青森で暮らす

より豊かな暮らしができるのは青森での暮らしのはずです。

 

「地方で働く=ブロガー」ではないので、違う生き方をするために青森に帰ります。

「大間のマグロ」の次のトレンド作っちゃおうかな!

 - オピニオン

この記事が気に入ったらいいね!しよう

最新情報をお届けします