子連れの物件探しのコツは?移動手段は車?1日で決める?

進学、転勤などで遠方に引っ越す場合、1番大変なのが住む場所を探すことです。

滞在するだけで時間もお金もかかり、体力も消耗してしまうからです。

そして、子連れでの物件探しはさらにハードです。実際に1歳の娘を連れて物件を探しましたが、妻がいなかったら無理ゲーでした…!

事前の情報収集はしっかりと

まず、これは遠方での物件探し全般に言えることですが、事前準備は非常に重要です。

  • どんな物件があるか
  • そのエリアの家賃相場はどのくらいか

などは事前にネットで調べることができるので、いくつか候補を決めておくとスムーズです。

また、ネットで物件を探す場合、そのページにお問い合わせフォームがあるはずなので、気になることがあれば問い合わせてみてください。

その物件の最新情報を教えてくれたり、ネットに載っていない物件を紹介してもらえます。

内見はするべき?

極端な話、不動産会社に行かなくても契約はできるのですが、多少苦労してでも、実際に現地で内見(物件確認)や申し込みをするのがおすすめです。

僕も、ネットで調べて「ここ以外考えられない!」という物件があったんですが、内見をしたところ最悪の物件でした…笑

キッズスペースがあると楽

不動産会社でのちょっとした時間も、子どもにとっては退屈な時間ですが、キッズスペースがあれば話は別です。

複数の不動産会社で物件を探したんですが、キッズスペースがあったお店では娘も楽しそうに遊んでいて、非常に楽でした。

関東にもいくつかあるみたいなので、ぜひご参考までに。

参考キッズルームがある店舗

オムツを替える時は応接間などで

オムツ替え専用のスペースは基本的にないので、店員さんに伝えて少しの間だけ場所を借りましょう。

  • 応接間
  • 共用部分
  • 出入りの少ない通路

など、何かしらスペースがあるはずです。

不動産会社の車にチャイルドシートはない

これはぜひ用意していただきたいな〜と思ったんですが、不動産会社の車には基本的にチャイルドシートがありません

どの不動産会社でも、「え!チャイルドシートですか!?」と、びっくりされたので、そういうお客さんが普段いないのだと思われます。

(減るものでもないので、1つは用意した方がいいと思うのですが…)

ですので、内見する時は徒歩またはタクシーでの移動になります。

バスや電車で移動してもいいですが、土地勘がないと手間と時間がかかるので、あまりおすすめできません。

もちろん、タクシーやバスと違って、チャイルドシートなしで車に乗ることはできないので、ご注意ください。

焦って1日で決めない

滞在期間が短いと、1日ですべて終わらせたいところですが、赤ちゃんがいると想像以上に動きづらいので、特別な事情がなければ、せめて後1日は欲しいところ。

大人なら、コンビニでおにぎりを買って食べたり、長い時間待つこともできますが、赤ちゃんはそういうわけにはいきませんからね。

時間と心に余裕があれば、

  • 複数の不動産会社に足を運ぶ
  • 敷金・礼金について交渉する

なんてこともできますよ:D

焦って1日で決めようとすると、ケンカの原因になるかもしれないのでご注意を…!笑

まとめ

頼れる人がいれば、子どもを預けて物件探しをするのがベストですが、それが無理なら、しっかり対策したいところ。

妥協して契約後に後悔しないように、今回ご紹介した「コツ」を参考にしていただければ嬉しいです!

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カテゴリー引っ越し

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この記事を書いた人 :

WEBメディア「MORIAWASE」の運営者。求人広告会社の元施設長で、趣味は音楽制作(DTM)。育児に奮闘中です!