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株式投資の初心者に「人材関連」銘柄をおすすめする理由。

   

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「よし!あの企業を応援したいから投資しよう!」なんて真っ当な理由で始める方も少ないと思われる株式投資。

おそらく、ほとんどの方が、

  • 資産運用
  • 楽に金儲け
  • 博打

などの理由で株式投資を始めると思います。(まぁ、それも健全な理由ではあるのですが)

どの銘柄を選べばいいの?

でも、そのような始め方だと、困ってしまうのが「どの銘柄に投資すればいいのか」ということ。

  • 損をしたくない
  • 必ず値上がりする銘柄を選びたい
  • すぐに値上がりする銘柄を選びたい

なんて思っちゃいますよね。お金目的なので当然です。

損をしない銘柄はどれ?

ただ、そんな銘柄を見つけることが至難の業だということは、いくら初心者といえどもわかります。

材料的には値上がりするはずなのに、「その他の要因で下がってしまう」なんてことが往々にしてあるからです。

株価が下がる要因

銘柄によって変わってきますが、株価が下がる要因としてはこんなものがあります。

  • 原油が増産される
  • 円高ドル安が進む
  • NYダウ平均株価が下がる
  • 日経平均株価が下がる
  • 海外でテロが発生する

自分が応援したい・興味がある・詳しい銘柄を選ぶのが鉄則

では、いったいどのような銘柄を選べばいいのか?当然ながら、下記のような企業(銘柄)を選ぶべきです。

  • 応援したい企業(料理が美味しかった、製品が素晴らしかった、など)
  • 興味がある企業(今後の動向が気になる、ニュースでたびたび登場する、新規上場する、など)
  • 他の人よりも詳しいと思う企業(同じ業界で働いていた、業界研究したことがある、など)

いずれにしても、なんらかの「投資する理由」は必要でしょう。

人材関連銘柄をおすすめする理由

さて、ここまでの内容を踏まえた上で本題に入りますが、もし銘柄選びで迷った場合、僕は「人材関連銘柄」への投資が良いかなと考えています。

  • 求人サイトを運営している企業
  • 人材派遣事業を展開している企業
  • 人材紹介事業を展開している企業
  • 「仕事」に直結する事業を展開している企業

などが、広義として、その「人材関連銘柄」にあたります。

僕が、人材関連銘柄への投資が良いと考えているのは、いくつか理由があるんですが、主な理由を2つご紹介します。

理由1:「働いて対価を得る」という考えはしばらくなくならない

好きなことをして生きていく(一般的な労働ではない)」のが可能だということは、認めざるを得ない状況になっています。

しかし、多くの人にとってはまだ信じられない生き方であり、

  1. 生きるためには仕事をしなければいけない
  2. 仕事をするからには嫌なことにも耐えなければいけない

という考えを持っているはずです。そして、「ロボットに仕事を奪われる?そんな未来はありえない」とも思っているはずです。

つまり、現時点でこのような考え方を持っている人が圧倒的に多いということは、しばらく「人材業界」は安泰ということです。

アメリカの雇用統計が重視されているのも、大きなポイントです)

理由2:炎上リスクが低い

「PCデポ」の一件が記憶に新しいですが、今やどの企業も、「インターネット(SNS)での炎上」を軽視できない時代になりました。

個人的には、「インターネット(SNS)で炎上しやすい業態かどうか」が銘柄を選ぶ上での重要なラインにさえなっています。

そういった意味では、人材関連の企業は「非常に炎上しにくい」と認識していて、投資・保有する上で安心感があります。

というのも、人材関連企業は基本的に、”求職者”と”企業”(場合によっては”個人”と”個人”)を結びつける「中立の立場」になっており、直接的に加害者にも被害者にもならないからです。

つまり、ほとんどの場合、怒りの矛先が「採用された(応募した)企業」に向かうことはあれど、その”きっかけ”になった「人材関連企業」には向かないというわけです。

よくあるユーザーの怒りの例

  • あの企業、応募した時の対応最悪だった!
  • 求人情報と実態が違ってた!訴えてやる!

あまりないユーザーの怒りの例

  • 〇〇っていう求人サイトに掲載されている求人、嘘ばっかり!
  • 〇〇っていう派遣業者、対応最悪だからみんな利用しない方がいいよ!

有名な人材関連企業

人材関連銘柄はたくさんありますが、僕は下記の「求人サイト運営企業」の動向を気にかけています。

  • ディップ(バイトル)
  • リクルートHD(タウンワーク、フロムエー、リクナビ〇〇、リクナビNEXT)
  • テンプHD(DODA、an、meeta、LINEバイト)
  • リブセンス(ジョブセンス、ジョブセンスリンク)
  • キャリアDC(@type)
  • エン・ジャパン(エン転職)
  • じげん(アルバイトEX)

クラウドソーシング銘柄も今後伸びていくはず

また、先述の銘柄はもちろんのことですが、クラウドソーシング銘柄からも目が離せません。

特に、”クラウドワークス”と”WoWme”を運営している「クラウドワークス」は非常に気になっているところです。

2020年にフリーランサーが1000万人規模になるという情報もあるので、普通に「買い」だと思うんですけどね。

(もうちょっと安くなったら投資します…笑)

まとめ

何度も言うように、「絶対儲かる株」や「絶対損をする株」を初心者が見極めるのは非常に困難です。

そして、人材関連銘柄に投資したからといって、儲かる保証は一切ありません。あくまでも、「個人的な見解」だということをお忘れなく。

(特に、「ディップ」や「リクルートHD」あたりは、株価が乱高下するので注意しましょう)

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