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着替えの時間は労働時間?ブラック企業の定義が不明だぞ!

      2016/03/20

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賛否両論ありそうなニュースです。

15分単位での時給の切り捨て計算など、あらゆる賃金不払いをなくそうと、労働問題に詳しい弁護士らが「NO MORE 賃金泥棒」プロジェクトを立ち上げた。労働基準法の正しい知識の啓発や労働相談、ウェブでのアンケートによる実態調査に取り組む。

賃金不払い許さない! ブラック企業の労働問題啓発

 

どこまでが仕事?

このプロジェクトが成功するといいですね。

サービス残業が形骸化していたり、時給が発生しない時間に働かせたり、なくなればいいですね。

プロジェクトによると、賃金計算は本来1分単位だが、コンビニなどでは15分単位で端数を切り捨てる方法が横行。

 

しかし、「どこまでが仕事なのか」をはっきりさせることは難しいでしょう。

それが今後の課題になる気がします。

制服への着替えなど準備にかかる時間にも賃金は発生するのに、着替えた後にタイムカードを打たせる例も後を絶たない。「アルバイトに行くたびに損をする」(神部さん)ことになり、積み重なるとかなりの金額になる。

 

制服への着替えや、準備にも賃金は発生するらしいです。

…マジで?衝撃でした。

着替えた後にタイムカードを打たせることは普通ではなかったんですね。

 

例えば、8時〜17時が勤務時間だとします。

ホワイトな企業は8時〜8時10分と16時50分から17時までは着替えの時間になるんですよ。

これ、本当ですか?

こんなにホワイトな企業で働いた経験がないので分かりません。

 

これまで働いた企業では、

  • 勤務時間は働く時間
  • 業務を円滑に進められるように、就業開始時間より早く来て準備をする

というのが当たり前でした。

 

この考え方に異論はなく、むしろ、勤務時間中に着替えをするなんて非常識だと思ってました。

考えを改めなければいけませんね。

Youtubeで動画も見れるので、勤務時間外で制服を着替えている方は必見です。

 

 - 脱ブラック企業