ネタがない時にブログは書くべき?ネタ探しに時間使ってない?

精力的にブログを書いていると悩むことの1つに、「ブログのネタがない」というのがあると思います。僕もサイト運営を始めたばかりの頃は、そんな悩みがありました。

そして、ブログを書くためにネタ探しをすると思うんですが、読まれる記事を書こうと意識するあまり、ついついネタ探しに注力してしまうんですよね。。

ブログネタは無限にある?

そもそも、「ブログネタがない」とはどのような状況なんでしょうか?

  • 書きたいことが何もない?
  • 何もしてないから書くことがない?

きっと、違いますよね。だって、生きている以上、「ネタがない」ということがあり得ないわけですから。

  • 料理を作った
  • お昼ご飯にパスタを食べた
  • 友達と居酒屋に行った
  • 家で映画を見た
  • テレビを見て爆笑した
  • 風邪を引いた
  • Amazonで買い物をした

などなど、誰でも、どんな生活をしていても、必ず「ブログで書けるネタ」があります。無限にあります。尽きることはありません。

ブログネタがないと思う理由

では、なぜ「ブログネタがない」と思ってしまうのでしょうか?たくさんネタがあるはずなのに。

その原因はいくつかあると思いますが、主な原因は、「検索エンジンに評価されたいと考えている」からだと思います。

例えば、アメブロのようなブログサービスだったら、「風邪引いちゃった〜、つらたん…。早く治さなきゃ〜」と気軽に書けますが、WordPressで運営しているようなサイトなら書きませんよね?

「膨大なトラフィックがあるサイト」や「有名人が運営しているサイト」なら別ですが、そのような記事を書いても検索エンジン経由で誰にも読まれないからです。

つまり、ブログネタがない状況というのは、「アクセスアップが狙えるようなネタがない状況」と言い換えることができるのではないでしょうか?

インプットしなければアウトプットできない

さて、そんな「アクセスアップが狙えるようなネタ」ですが、どうやって探せばいいのでしょうか?

これに関しての僕の考えは、「ネタ探しなんて必要ない」です。厳密に言えば、「ブログを書くためにネタを探す」というスタンスが違うと思っています。

というのも、ブログはあくまでも「アウトプットの場」であり、アウトプットはインプットしなければできません。

でも、アウトプットするためだけにインプットした情報って、実は、ちゃんとインプットできていなかったりするんですよね。

なぜなら、アウトプットを「目的」としているので、自分のコンテンツにならないからです。

  1. アウトプットするためだけにインプットして、アウトプットした記事
  2. 自分の知識や経験としてインプットして(されていて)、アウトプットした記事

どちらの記事を読みたいかと聞かれたら、きっと「後者の記事」を選ぶのではないでしょうか?僕のサイトの「よく読まれる記事」も、そういった記事ばかりです。

ネタ探しではなく、「インプット」しよう

つまり、「ネタがない!」と悩んだ時にやることは、ネタ探しではなく、「インプット」することだと思います。

  • 本を読む
  • 映画を見る
  • 勉強する
  • イベントに参加する

など。重要なのは、インプットの密度。その密度が濃ければ濃いほど、アウトプットする(ブログを書く)のは非常に簡単です。

自分の好きなことはもちろんのこと、「イベントに参加したけどマジでつまらなかった…」というような経験も、本気でそう感じたならアウトプットは簡単なはずです。

(反対に、自分の好きなことだとしても、密度が薄ければアウトプットしづらいはずです)

まとめ

「ブログ書きたいけどネタがない!なんか探さなきゃ〜!」という時は、一度ブログから離れることも効果的だと思います。上手くインプットできていれば、自然とアウトプットしたくなるはずなので。

ブログを書くことだけに注力せず、一度冷静になって、アウトプットする先にいる「読者」を意識してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人 :

WEBメディア「MORIAWASE」の運営者。求人広告会社の元施設長で、趣味は音楽制作(DTM)。育児に奮闘中です!