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お酒を飲むだけが忘年会じゃない!コーヒーで乾杯もOK!

      2016/05/28

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今年も忘年会のシーズンがやってきました。「お酒の飲み過ぎには注意しましょうね!」と言いたいところですが、ここ数年は様子が違うようです。

職場の同僚との忘年会といえば、夜に酒を酌み交わし楽しむのが定番だった。しかし最近、早朝や昼のランチタイムに酒抜きの忘年会をする職場が出てきた。子育てなどで夜は参加しにくい働くママが増えているため。アルコールが苦手な社員らも「参加しやすい」と支持が広がっている。

引用:忘年会、酒抜きで朝・昼に ママも参加しやすく

何で忘年会しなきゃいけないの?

そもそも、「忘年会する意味が分かんない」なんて人もいるはず。

現在の忘年会に近くなったのは江戸時代で、一般庶民が一年間の憂さを晴らすために親しい者が年末に酒を酌み交わすようになったのがルーツです。

引用:『忘年会は日本だけのもの?&無礼講について』

会社の恒例行事みたいになっていますが、友達同士の飲み会というニュアンスですね。

だから、新卒や中途入社の人にとっては交流を図る絶好のチャンスですよ。これを機に仲良くなってみては?。

多様化する忘年会

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「今の若い子はお酒を飲まないからなぁ」

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「今の若い子ってなんで付き合いが悪いのかしら?」

なんて愚痴をこぼす人も多いのではないでしょうか?

僕の会社でも、お酒を飲む人が少なくて「とりあえず生!」が死語になりつつあります。

そして、お酒を飲まないから飲み会にも参加したがりません。

 

こればかりは、強要するものでもないので、「時代の違い、世代の違いなのかな〜」と諦めてます。

若い人が悪いからということではなく、生き方・生活スタイルが多様化している影響でしょうね。

誰かの家にみんなで集まらなくてもオンラインで繋がって遊べるし、会社に行かなくても稼げる。昔じゃ考えられないことです。

満足しない人がいなくなるような忘年会が理想

ある意味、

  • 早朝にコーヒーを飲みながら忘年会
  • お昼にビュッフェ形式のレストランで忘年会

というように忘年会のスタイルが多様化するのも自然なんです。

 

深夜3時に仕事が終わる人が、

  • 24時間営業の居酒屋
  • 朝・昼に営業しているキャバクラ

に行くのと同じです。ニーズがあるんです。

 

だから、みんなが満足する忘年会ではなく、満足しない人がいなくなるような忘年会が理想ですよね。

お酒を飲む人と飲まない人が共存する忘年会。今後どういう形になるか気になります…!

 - ニュース考察

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