キャッシュバック賃貸で部屋を探して祝い金をもらう手順

引っ越し By シェフ

どうも、騒音トラブルのせいで入居して1年で退去したシェフです。

「もう我慢できない!引っ越す!」となった時、不安だったのはやはり金銭面でした。

  • 退去費用
  • 次の物件の初期費用
  • 引っ越し費用
  • 引っ越しに伴う雑費(新居で必要になる物など)

など、最低でも10〜20万円、場合によっては30〜40万円ほどの大きな出費になってしまうからです。

(まさか1年で引っ越すことになるとは思ってもみませんでしたからね。。)

そこで今回利用したのが「キャッシュバック賃貸」という、引っ越しをするとお金(祝い金)がもらえるサイト。

エリアの相場的にキャッシュバック額は大きくなかったんですが(5000円〜1万円ほど)、ホームズやスーモなどのサイトから申し込んでも1円ももらえないので、これはやるしかないと。

普段はこういう「◯◯を通せばキャッシュバック」みたいなことはしないんですけどね。何の労力もかけずに5000円もらえることなんてそうそうないので(笑)

近々引っ越す予定があればぜひ使ってみてください。

詳しい使い方や、祝い金受け取りまでの流れなどは以下に続きます。



物件は違うサイトで探してもいいけど問い合わせはキャッシュバック賃貸で

まずは部屋探しです。

キャッシュバック賃貸のサイトで探すのが間違いないですが、違うサイトで探しても問題ありません。僕はホームズのスマホアプリで探してました。

重要なのは「問い合わせ」をキャッシュバック賃貸ですること。

問い合わせさえキャッシュバック賃貸でしていれば、キャッシュバック賃貸で住む家が見つかったことになるので祝い金がもらえます。

(一応言っておくと、これは別に違法でもなんでもありません。ヤマダ電機に行って実物見てAmazonで買い物するのと同じです)

しかも、問い合わせをした物件以外の物件で契約することになっても祝い金がもらえるので、例えば、戸建てを探してたけど結局マンションを借りることにした…という場合でも祝い金がもらえます。(僕がまさにこのケース)

そういった理由から、キャッシュバック賃貸からの問い合わせで連絡がきた不動産会社で契約する必要があるのでご認識ください。

問い合わせ後の流れ

キャッシュバック賃貸から問い合わせした後の基本的な流れは以下の通りです。

  1. キャッシュバック賃貸からメールが届く(返信不要。この段階ではスルーしてOK)
  2. その物件を担当(仲介)している不動産会社から連絡がくる
  3. 問い合わせ物件を内見したり、違う物件を紹介してもらう
  4. 契約する
  5. 契約書類をもらう

これといって特別なことはなく、キャッシュバック賃貸からメールが届くこと以外は一般的な部屋探しと同じ流れになります。

物件契約後にマイページから申請

無事に契約が完了したら、後は申請するだけです。

キャッシュバック賃貸からのメール、もしくはサイトのトップページにあるリンクから、マイページにログインします。

(※ログイン情報はメールに記載されています)

マイページからキャッシュバック申請をする

マイページにログインしたら「キャッシュバック申請」をクリック

「この不動産会社で契約」のボタンをクリック

契約した不動産会社を確認し、「この不動産会社で契約」をクリック。

「この物件で契約」のボタンをクリック

問い合わせた物件で契約したら上のボタンを、別の物件で契約したら、その物件名を入力して「この物件で契約」をクリック。

キャッシュバック賃貸の申請画像

賃貸借契約書(契約後に不動産会社からもらう書類)を手元に置き、指定された画像のアップロードと担当者名を入力。画像はその場でスマホで撮影してアップロードすることもできます。

「賃貸借契約書を画像送付する」のボタンをクリック

画像のアップロードと入力が終わったら、確認事項にチェックをして「賃貸借契約書を画像送付する」をクリック。

キャッシュ賃貸の申請後の画面

以上で申請は終わりです!

振り込み時は連絡あり

申請後はキャッシュバック賃貸からの振り込み連絡(メール)を待ちます。

登録したメールアドレス宛にこのような連絡があります。(マイページからも確認可能)

確かにちゃんと振り込まれてますね!(事前の案内通り、振り込み手数料は引かれています)

お金が振り込まれない?

余談ですが、実は「振り込み連絡が来たのに口座に振り込まれてない!」と、当初勘違いしていました。

メイン口座とは違う口座を登録したのが原因だったんですが…笑

不動産会社との値引き交渉やキャンペーンと併用可能

このように、キャッシュバック賃貸はただただお得なサイトなんですが、個人的に大きな魅力だと思ったのが、不動産会社のキャンペーンと併用したり、キャッシュバック賃貸を利用しつつ値引き交渉ができること。

例えば、敷金や礼金を無料にしてもらいたい場合。

「今回、キャッシュバック賃貸を通してお問い合わせいただいたので…」と断られることもありませんし、「キャッシュバック賃貸からお金もらえるしな…」という理由で交渉をやめる必要もありません。

これは不動産会社独自のキャンペーン(初期費用無料など)に関しても同じです。

なぜなら、キャッシュバック賃貸からもらうお金は、不動産会社が成果報酬として直接キャッシュバック賃貸の運営会社に支払っているお金ではなく、広告費(キャッシュバック賃貸に掲載するために支払っているお金)としてもらっているお金から捻出したお金だからです。

ですので、「もらえるものはもらっておこう」というスタンスで利用するのがおすすめです(笑)

利用する時の注意点

キャッシュバック賃貸を利用する上で気をつけるのは「申請忘れ」だけ。

(執筆時点では問い合わせから60日以内)

それ以外にはこれといった注意点はないので、部屋探しの際はぜひ利用してみてくださいね。


カテゴリー:引っ越し

シェフ

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