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キャッチの人件費を削減してデジタルサイネージを導入しよう!

      2016/05/28

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キャッチってうざいですよね。キャッチする側も、キャッチされる側も経験しているから分かります。

双方にとって、あまり良い事ではないんですよね。これは断言しますが、もう古い方法です。飛び込み営業ぐらい古いです。

キャッチの本質を理解していない

まず、問題なのが、従業員がキャッチをする意味を理解しているかどうか。

いや、キャッチをさせる先輩・上司・店長が、それを理解させているかどうかですね。

業種を問わず、キャッチとは、

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「お客さんに来て欲しいなぁ!」

というお店と

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「どこか良いお店ないかなぁ」

というユーザーを結び付ける営業方法です。これを正しく理解していない(させていない)お店が多すぎますね。

 

メニュー表を持って、

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「お客さん、どうっすか〜」

って、そんな店行きたいですか?僕は嫌ですね。

何が言いたいかというと、キャッチの本質を理解していれば、それを任せられる従業員は数少ないはずです。

だって、お店の顔になるんですから。

 

だからこそ、お客さんに見られて恥ずかしくない従業員を外に出し、お店の魅力を伝えてもらうんです。

  • ヒマだからキャッチに行く
  • キャッチは新人の仕事

こういう考えのお店は、すぐに分かりますよね。

正しく声掛け出来ていない

これが一般的にキャッチがうざいと認識されている原因です。

先述の通り「キャッチ=営業」です。つまり、ダメな営業マンが多いってことですね。

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「お兄さん!飲み放題2時間1000円でどうっすか!?他のお店に行くなら安くしますよ!」

こんな声掛けを平気でしちゃうんですよ、信じられないですけど。

声掛けにマニュアルなんていらないんですよ。

  • ビジネスマナー
  • 言葉遣い
  • 取り扱いメニュー

など、最低限のことだけ教えればいいんです。

 

これができていれば、

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「本日はもうお帰りですか?この後、ご予定がなければ、少しだけ当店に立ち寄ってみませんか?」

という声掛けが当然出来るし、

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「本日のおすすめは宮城県産の秋刀魚です。この時期が旬なので、脂が乗っていて美味しいですよ!」

なんて提案も出来る訳です。何も難しいことではありません。

キャッチは効率的ではない

ここ数年でユーザーのお店探しの方法は変わりました。

  • HOT PEPPER
  • ぐるなび
  • ホームページ

からの予約が一般的になったからです。にもかかわらず、まだキャッチの文化があることが信じられませんよ。

キャッチの質を高めるよりも、料理(飲み物)の質・接客の質などを高めた方が絶対いいですよね。

それと同時に、居心地の良さも追求するべきです。

 

それができていれば、口コミでお客さんは集まります。そして、リピート客も自然に増えます。

良コンテンツを提供しているWEBサイトが上位表示されるのと同じです。

 

ただ、集客を最大化したい時、他にもやれることがあります。それが店頭での広告です。

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「良コンテンツは提供出来ているはずだから、次はGoogle AdWordsで広告しよう!」

と同じ考えですね。

店頭での広告=デジタルサイネージ

デジタルサイネージってご存知ですか?

デジタル・サイネージDigital Signage=電子看板)とは、表示と通信にデジタル技術を活用して平面ディスプレイやプロジェクタなどによって映像や情報を表示する広告媒体である。

内蔵記憶装置に多数の表示情報を保持することで必要ならば秒単位で表示内容を切り替えたり動画表示を行うなど、多様な映像広告を展開できる。ネットワーク対応機の場合は、デジタル通信で表示内容をいつでも受信可能である。

これを導入することにより、キャッチにかかる人件費も削減できます。他社との差別化も図れます。都会でも、導入している店舗少ないですし。

また、最近のデジタルサイネージは動画広告も可能です。

  • キャッチ
  • 店頭のPOP
  • 張り紙

で集客しようとするより映像でアピールしましょうよ。

美味しい料理やドリンク・居心地の良い店内を映像でアピールしましょうよ。絶対面白いですよ。

これからの集客方法のスタンダード

  1. ホームページでの集客
  2. キュレーションサイトでの集客
  3. デジタルサイネージでの集客

これらの集客方法がスタンダードになるはずです。

オリンピックに向けて、キャッチを全面的に禁止し、まちの美化を推進しましょう。

 

デジタルサイネージについては下記の本が参考になると思います。要チェックです!

 - 企業の採用活動