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テレアポ?飛び込み営業?これからはメール営業でしょ!

      2016/12/04

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『サラリーマン=営業マン』と言っても過言ではないほど、社会には数多くの営業マンがいます。

そんな僕も営業の仕事をしているのですが、どんな仕事をしているかご存知ですか?

よくある営業方法

業種によって様々ですが、基本的に電話営業・飛び込み(訪問)営業です。仕事をしている姿は想像に難くないですよね。

テレアポ

一番多いのは、テレアポ(テレフォンアポインター)。

電話でアポイント(会う約束)を獲得し、自社の商品・サービスを売るきっかけをつくります。業種によっては、電話だけで成約する事も。

テレマ(テレフォンマーケティング)

テレアポと混同されるものでは、テレマ(テレフォンマーケティング)があります。これは、電話でのアポイント獲得と同時に、マーケティングもする仕事です。

飛び込み営業

そして、昔ながらの営業方法である飛び込み営業。アポイントをとらずに、会社・店舗・個人宅に訪問します。これも一般的ですね。

昔ながらの営業やめません?

確かに、先述の営業方法は一般的ですが、あえて言わせて欲しい。もうやめません?お客さんの立場になって考えてみてください。

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「この商品がすごく良くて、ぜひ紹介したいんです!」なんて言われても嫌ですよね。ましてや、いきなり自宅に来られてもですよ。

少なくとも僕は、こういうやり方がすごく嫌いでした。最初こそ普通に営業してましたが、ここ数年はテレアポもテレマも飛込みもしていません。だって、逆の立場なら嫌ですもん。

だから、ここ数年はメール(SNS)で営業してます。



メールがデファクトスタンダード

こちらの資料(ビジネスメール実態調査2015)が参考になると思いますが、メールが当たり前の時代ですよ。業種とかは関係ありません。

メールの主なメリットは下記の通りです。

  1. 視覚的に伝わるから、理解しやすい
  2. 時間に左右されない
  3. 時系列で記録が残る

特に3番目の「記録が残る」というのがポイントです。電話で何度もアタックするより効率的だったりしますよ。

メール営業できる相手

さて、このメール営業ですが、一つ大きな問題があります。それは、新規顧客への営業です。おいそれとメールアドレスが分かるはずがないからです。

ですので、個人宅への新規営業をしている方には役に立たない情報ですが、法人や個人事業主への営業なら話は別です。

会社のHPや関連サイトにアドレスが載っていることが多々あります。この情報は活用しましょう。

いきなり電話をするのもメールをするのも変わらないです。むしろ、時間を奪ってしまう電話の方が悪ですよ。

メール営業の方法

最初は、素直に自社の商品を文字でアピールするのが良いです。慣れてきたら画像もあるといいかも。もちろん、電話で話すより何倍も難しいので、気をつけてください。

また、HTMLメールを取り入れるのも良いと思います。MailChimpとか使いやすくていいですよ。

(※HTMLメールは悪だという風習もありますが、もはや気にしなくてもいいでしょう)

やり方によっては、メールの開封率を調べる方法もありますが、まずは、

  1. メールでアプローチ
  2. 電話でアタック
  3. メールでフォロー

にように、普段の営業にメールを取り入れるところから始めてみるのがおすすめです。

まだまだ電話営業が主流だが…

長々と書きましたが、メール営業が流行るのは、まだまだ先の話でしょうね。(飛込み営業は流石にそろそろ滅びて!)

営業は電話をするのが当たり前だし、テレアポ代行の会社もたくさんあるし。

でも今後は、メール(SNS)営業が当たり前の時代になるでしょうね。メールでのコミュニケーションも多くなってきてますから。



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