英語学習400時間で英語力はどのくらい上がったか?

ふと、オンライン英会話で利用しているネイティブキャンプのレッスン履歴を見たところ、レッスン時間が400時間を超えていることに気づきました。期間は2年半ほどです。

200時間ほどで一度振り返りをしていますが、その時との違いや起きた変化、400時間までにやったことなどをシェアしたいと思います。



カランメソッドを受講

英語学習が200時間を超えたあたりでモチベーションが下がり、成長スピードが鈍化した実感があったため、カランメソッドを始めました。全12ステージが終わるまで1年半ほどかかりましたが、刺激的で楽しかったです。

カランメソッドの代名詞でもある「学習スピード4倍速」まではいかずとも、かなり早く上達した実感があるので、なるべく学習に時間をかけたくない方はぜひカランメソッド試してみてください。また、カランメソッドを終えた感想もご一読ください。

英語アプリに手を出す

  1. Duolingo(デュオリンゴ)
  2. SpeakBUDDY(スピークバディ)

2つの有料アプリを使ってみました。

デュオリンゴは復習と気分転換に、スピークバディはスピーキングの向上を期待して利用しましたが、どちらも数ヶ月ほど使って辞めました。オンライン英会話ほどの魅力を感じなかったのが理由です。

デュオリンゴはまだしも、スピークバディは年間で14,000円と決して安くはない価格設定のため、それならネイティブキャンプで10分、15分と短いレッスンを何度もした方が効果的だったかなと思っています。(レッスン回数無制限のため)

発音への注意がほぼなくなる

カランでは発音をその都度矯正されるので、そのおかげかもしれませんが、カランメソッドが終わってからのレッスンにおいて、発音に関しての注意がほぼありません。

Vの発音時の唇への意識や、LとRの発音の違いなども、体に染み付いてきた感覚です。

リンキングに慣れてくる

以前は、単語をしっかりと発音する意識で話していましたが、英語学習が進むにつれて、野暮ったく感じるようになりました。

例えば、I am going to work at home.  と言う場合。

以前は「アイアム(アイム) ゴーイング トゥ ウァーク アット ホーム」と発音していましたが、現在は「アイムガナ ウァーク アッドム」のように、リンキング(2つの単語を繋げて発音すること)を使って話すようになりました。

  • want + to = wanna 
  • going + to = gonna

の2つはリンキングの代表例ですが、at him(アディム)やat her(アダァ)など、繋げて話す単語は他にも数え切れないほどあり、レッスン中はもちろんのこと、独り言を言う時も意識的に使っていました。

英文の理解度が格段に高くなる

英単語のボキャブラリーもかなり増え、文法への理解も深くなり、英文を初見で理解できるシーンが増えました。以前は、どれが主語でどれが動詞かわからないことが度々あったんですが、それも減ってきた実感があります。

以下の英文が良い例だと思います。

All I have to do is trust him. 

  • 主語 :All I have to do(私がやらなければいけないこと)
  • 動詞 :is(は)
  • 目的語:trust him(彼を信じることだ)

仕事柄、英語で情報を探すことが多く、以前はGoogle翻訳に頼りっぱなしだったのですが、最近は英語だけで完結することも多くなりました。

まとめ

以上が英語400時間到達で見えた景色です。

学ぶ度に壁にぶつかっていますが、100時間、200時間の時には感じなかった「加速度的に英語が上達していく予感」がしているので、500時間、600時間のタイミングで何か大きな変化が起きるかもしれません。


カテゴリー:オンライン英会話

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