家族でキャンプデビューした感想と失敗談。子どもと妻の反応は?

実は僕、アウトドア好きの両親に育てられた影響でものすごくキャンプが好きなんです。妻は全然乗り気じゃなかったんですが、家族で休日に遊びに行く場所がイオンモールくらいしかなくてですね(苦笑) 「全然ワクワクしない!!」 と、キャンプデビューを決心したわけです。

今回はそんな我が家のキャンプデビューのお話です。

キャンプはコスパの良い最高の趣味だ!

そもそもなぜ「キャンプ」にこだわったのかというと、キャンプがコスパの良い趣味だと思っていたからです。

初期費用はある程度かかるものの、一度必要なものを買ってしまえば、後は「食材」や「消耗品」、「キャンプ場の利用料」といったものにお金を払うだけで済みます。

食材はキャンプだからといって出費が極端に多くなるわけでもなく、消耗品の出費もたかが知れています。 キャンプ場の利用料はピンきりですが、安いところだと1000円強、整備されたオートキャンプ場でも3000円強払えば一泊できます。

その程度の出費で「非日常的な体験」ができるのは最高だと思うんですよね。 少なくとも、毎週毎週やることもなくダラダラと過ごすよりは刺激的です。

子どもと妻の反応

僕は元々キャンプ好きなので行く前から大満足することはわかっていたんですが、気になっていたのは子ども(娘)と妻の反応です。

結論から言うと、娘はキャッキャ楽しんでましたが、妻は娘の相手でそれどころじゃないって感じでした(苦笑)

まあ、これはいつものことなので仕方がないって感じですが。。イヤイヤ期は大変なんです。。 僕は僕で、久しぶりのキャンプということもあって準備でバタバタしてましたからね。ここら辺は慣れの問題でもあるので、次回以降はもっと純粋に楽しんでもらえるかなーと思っています。

準備はパパ1人でもできる

タフスクリーン2ルームハウスという、1人で設営できる、タープ一体型になったテントを買ったので、準備は楽勝だと思っていたんですが、初見で挑戦したため、1時間以上時間がかかりました。

準備する側も大変ですが、子どもの年齢や天候によっては、待つ側も同じくらい大変なので、ここら辺の配慮は事前に決めておくことをお勧めします。

結果的にテント設営やら食事の準備やら、すべて1人でこなせることがわかったので大きな自信にはなりました。

遊具があると楽かも

妻からいくつか要望をもらったんですが、その中の1つが「遊具」に関してです。 今回利用したのは宮崎市の「COCONA」という南国情緒あふれる開放感バツグンのオートキャンプ場だったんですが、子どもが楽しめる遊具などは一切なく、娘の相手をするのが大変だったみたいです。

海が近いキャンプ場なので、水遊びや散歩で十分楽しめるとは思うんですが、遊具があった方が「楽」ですからね。 そういったこともあって、次回は「ひなもりオートキャンプ場」に行こうかなと思っています。

意外と軽自動車でも行ける

「ファミリーキャンプはしたいけど、軽自動車だからなぁ…」と諦めている方もいると思いますが、軽自動車でもなんとかなります。

人が乗るだけで窮屈に感じる車であれば当然厳しいですが、軽自動車の定番になっている「車内が広め」のタイプであれば余裕です。 僕が乗っているのは「タント」なんですが、ほぼすべての荷物をトランクに詰め込むことができました。

軽自動車(タント)に詰め込んだキャンプ用品

まとめ

「週末に何をするのか」を考えずに済むのは、キャンプデビューして良かったと思えることの1つです。 自分の手で何もない場所に家(テント)を作り、焼き鳥を片手にビールをぐいっと。(ぷはーっ!)

今のところ毎週末キャンプを楽しみたいくらいハマっているので、しばらくはブログネタに困らなそうです:) あなたもキャンプデビューしてみませんか?


投稿日

投稿者:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA