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ゴールデンカムイ(マンガ大賞2016大賞受賞作)レビュー。

      2016/09/17

超人気漫画をしばらく経ってから読むことでおなじみのシェフ(@chef_moriawase)です。

最近、漫画大賞2016大賞受賞作であるゴールデンカムイをまとめ買いして読んだので、レビューを書いてみます。

ゴールデンカムイとは?

『ゴールデンカムイ』は、野田サトルによる日本の漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)2014年38号より連載中。明治末期の北海道を舞台にした作品で、公式からは「冒険(バトル)」と「歴史(ロマン)」と「狩猟(グルメ)」と打ちだされている。アイヌ語研究者の中川裕が作中のアイヌ語監修を務めている。2015年度コミックナタリー大賞・第2位[1]。「このマンガがすごい! 2016」(宝島社)オトコ編・第2位[2]。「マンガ大賞2016」大賞受賞作[3]。

引用:ウィキペディア

  • グルメ漫画
  • 題材がアイヌ
  • バトル漫画

など、ゴールデンカムイがどんな漫画なのか想像しにくいかもしれませんが、ざっくり言ってしまうと、「ワンピースのような漫画」です。

 

もちろん、ゴムゴムの実が登場するとか、特殊能力を使うとか、そういう話ではありませんよ。

「宝を求めて冒険する」

という大きなテーマが、ワンピースのそれと同じだということです。

 

そして、それに付随するように、戦いがあったり、美味しい食べ物が登場したり、アイヌの人たちとの交流があります。

舞台は北海道。メインのキャラクターは日露戦争から帰ってきた「不死身の杉元」という男。普通の人間です。

そして、その相棒であるアイヌの「アシㇼパ」という少女。その他に、土方歳三などの有名な人物も登場します。

バトルシーン

ゴールデンカムイを語る上で欠かせないのが、人間以外の動物たち。特に、ヒグマとのバトルは頻繁にあります。

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たまにグロい表現もあるので、気をつけてください。

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これとか。

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そして、人間同士の戦いも。

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ほのぼのシーン

ただ殺伐とした漫画であれば、ここまで人気も出ないでしょう。

  • るろうに剣心
  • ワンピース
  • 進撃の巨人

など、オンオフの切り替えが上手いですよね。仲間とワイワイ騒いでいるシーンとか、クスッと笑ってしまうシーンがあるので。

ゴールデンカムイでも、こういうシーンはよく描かれています。

タッチが進撃の巨人に似てたので、まさかと思って調べてみたんですが、諌山先生とは特に関わりがないみたい。

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こちらが噂になっている食事シーン。

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まとめ

漫画大賞2016の大賞受賞作なので、超おすすめの本であることは当然なんですが、予想以上に面白いですよ。

また、作品を通じてアイヌ文化の知識を深めることができたり、なかなか知らないような情報を手に入れることもできます。

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まだ読んでない方は要チェックの本ですよ!参考にしていただければ嬉しいです!

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