Googleアドセンスのインフィード広告の掲載方法(使い方)

最近、Googleアドセンスに「インフィード広告」という新しい広告ユニットが加わりました。

今回は、このインフィード広告の使い方や、使った感想・効果などをご紹介します。

インフィード広告とは?

インフィード広告とは、他のコンテンツに馴染むネイティブアドのことです。要は、広告っぽくない広告です。

もちろん、しっかりと「広告」と表記されているので、実際の記事だと思ってクリックしたら広告だった…ということも普通は考えられないかなと思います。

▼実際の表示(真ん中がインフィード広告)

表示位置

通常のアドセンスのように単体で表示させることもできますが、基本的には記事一覧の中に表示させます。

(というか、記事一覧の中に表示させないと、あまり意味がありません)

つまり、

  1. 新着記事(トップページ、サイドバー)
  2. 関連記事
  3. ピックアップ記事

などの中に、一緒に表示させることになります。

関連コンテンツユニットとの違いは?

インフィード広告が利用できる方は、関連コンテンツユニットも利用できると思いますが、使い所で悩むことはありません。

インフィード広告 関連コンテンツユニット
特徴 記事形式の広告を1つだけ表示 現在のページと関連性の高い記事と広告をセットで表示

インフィード広告の導入方法

では早速、この新しい広告ユニット「インフィード広告」の導入方法をご紹介します。

まず、通常の広告ユニットを作成するように、管理画面の「広告ユニット」→「新しい広告ユニット」と進みます。

 

1番右に新しくインフィード広告が追加されているので、「選択」をクリック。(今はベータ版の表記はありません)

 

広告ユニットのスタイルを選択。(他のスタイルについては後述します)

 

その後、必要であれば各種設定をし、「保存してコードを取得」をクリック。

 

後は、通常の広告ユニットと同じくコードをコピーし、サイトの表示させたい部分に貼り付けるだけです。

 

どうやってインフィード広告を表示させるかは下記の記事で紹介しています。

広告ユニットのスタイルの種類

この広告ユニットは4種類のスタイルが用意されています。

画像を上に、本文を下に表示

画像と本文を横並びで表示

タイトルを上に、画像と本文を横並びで表示

テキストのみ表示

柔軟にカスタマイズ可能!

これまでの広告ユニットと、このインフィード広告の1番の違いでもありますが、インフィード広告は、かなり柔軟にカスタマイズができます。

他の記事に馴染ませて表示させるタイプの広告ユニットなので、上手く活用したいところですね。

POINT

インフィード広告はレスポンシブタイプの広告ユニットです!

全般設定

  1. フォント(他の記事のフォントと合わせましょう)
  2. テキストの折り返し(画像の下にテキストを回り込ませるかどうか)
  3. パディング(周りの余白設定)

が主な設定箇所です。

見出し

  1. 広告ユニットの見出しの長さ
  2. フォントサイズ(他の記事のフォントサイズと合わせましょう)

など、細かくデザインを変更できます。

説明

記事の抜粋を表示させるかどうか選択します。見出しを長くする場合は、これをオフにした方が見栄えは良いです。

イメージ(画像)

  1. 左と右、どちらに表示させるか
  2. 画像のサイズ(pxでの指定も可能)
  3. パディング(余白)

を変更できます。

効果はある?

ベータ版から使っているので、使い始めて3ヶ月以上経っているんですが、正直、他の広告ユニットよりも効果は期待できません。

というのも、ほとんどのサイトはYahoo!のようにトップページから流入するわけではないので、そもそもインフィード広告がユーザーに見られないからです。

PC表示時のサイドバーの新着記事や人気記事と一緒に表示させれば少しは効果があるかもしれませんが、それであれば、通常の広告ユニットを使った方が効果があると思います。

とはいえ、使って損をするわけではありませんし、これで積極的に収益化を図るわけでもないと思うので、使わないよりも使った方がいいでしょう。

特に、下記のようなサイトであれば上手く収益化できそうです。

  • サイト名で検索して流入するユーザーが多い
  • 単純にアクセス数が多い

注意点

これは、ベータ版の時点ではあまり関係ない話かもしれませんが、インフィード広告を表示させる場合、見出し(ラベル)にご注意ください。

おそらく、

  1. 新着記事
  2. 最新記事
  3. 記事一覧
  4. 関連記事

という見出しの下に、このインフィード広告を表示させると思いますが、アドセンスポリシー違反になる可能性があります。

ですので、対応方法としては、下記のどちらかが良いかと思います。

  1. 「広告」か「スポンサーリンク」と表記する
  2. 見出しをつけない

まとめ

以上、Googleアドセンスの新しい広告ユニット「インフィード広告」のご紹介でした!

ご参考までに!(`・ω・´)ゞ

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カテゴリーGoogleアドセンス

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この記事を書いた人 :

WEBメディア「MORIAWASE」の運営者。求人広告会社の元施設長で、趣味は音楽制作(DTM)。育児に奮闘中です!