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健康はお金では買えないけど健康はポイントになるみたい。

      2016/05/28

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こういう取り組みが短命県返上につながればいいなぁ。

我が地元、おいらせ町のイオンモール下田で健康ポイントが貯まるらしい

イオンは運営するショッピングセンター(SC)内の指定したコースを歩いて回った来店客に、ポイントを付与する取り組みを本格化する。これまで2カ所で実験していたが、2016年度に10カ所以上に広げる。冬に積雪で外を歩きにくくなる地域の施設が対象で、健康増進の場を提供し、高齢者などに対する新たな来店動機にする。
SC内の数カ所に設置した専用端末に、イオンの電子マネー「WAON(ワオン)」の対象カードを触れていくと「健康ポイント」がたまる。

健康ポイントは電子マネーに交換でき、対応レジでの買い物に利用できる。

イオン、SC歩けばポイント、16年度10カ所以上で、高齢者の健康維持。

 

短命県の理由の一つに、豪雪による外出頻度の低下がありますが、こういう取り組みは素晴らしいですね。

東京では、駅とコラボしてポケモンのスタンプラリーを開催していましたが、高齢者は興味ないですからねー。

電子マネーと交換できるポイントがたまるなら、高齢者も喜んで参加してくれるでしょう。

しかも、参加者には歩き方の指導もしてくれるそうで。高齢者だけにとどまらず、若者にもメリットがありますよ。

継続は力なり。

この取り組みの良いところは長期的に健康を維持できるところです。

ヤマダ電機やauなどと違い、イオンは様々な目的を持って通えますからね。親和性は高いはずです。

ポイントの付与額は1日の上限を定め、継続的な来店につなげる。ポイントの交換比率は500ポイントで500ワオン、1500ポイントで3000ワオンなどと、より多くためた人が有利になるように設定する。

井戸端会議は歩きながらする時代です。

なんてキャッチフレーズを掲げて健康ポイントを貯めるようにアピールしましょう。

ただ歩くだけじゃつまらないですが、

  1. 井戸端会議ができて
  2. 健康ポイントが貯まって
  3. 歩き方が改善する

こんな良い取り組み、他にはない!

 

さらに、市町村別に一人あたりの健康ポイントを比較して優秀な市町村を表彰すれば、さらに活気付くんじゃないかな?

「優勝した市町村は、一ヶ月間1500健康ポイントで4000WAONに変換します!」とか、面白そう。

外出のきっかけが健康になるため。こんな時代が近づいています。

 - ニュース考察

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