一重と二重は血液型と同じパターンで赤ちゃんに遺伝するぞ!

赤ちゃんが生まれると必ず話題になる「遺伝」の話。父親似?母親似?気になりますよね。

かくいう僕と妻も、赤ちゃんの寝顔を見ながら、そんな話をしてのですが、特に気になっていたのが、「目がどっちに似てるか」ということ。

妻は両目ともくっきり二重で、僕は片方の目が一重。「できれば、妻に似て欲しいなぁ」と思っていたのですが…

これは…片方の目が一重だな

まだ生まれたばかりですが、片方の目は一重でした。僕に似たことになるんだろうか?

ふむ…一重でも可愛いな(親バカ)

まぁ、一重でも二重でもどっちでもいいんですが、そもそも「目の形」って遺伝するものなんだろうか?

 

気になって調べてみると、血液型と同じパターンで遺伝することが判明。ほう…実に興味深い。

学校で習いましたもんね、血液型の遺伝の仕組み。

  • A型→AAタイプとAOタイプ
  • B型→BBタイプとBOタイプ
  • O型→OOタイプ
  • AB型→ABタイプ

だから、こんな感じで血液型を決めるパターンがいくつかあるんです。

  1. A型(AAA)
  2. A型(AAO)
  3. B型(BBB)
  4. B型(BBO)
  5. O型(OOO)
  6. O型(AO×BO
  7. AB型(ABB)
  8. AB型(AB×AB
  9. AB型(ABO)

もちろん、他にもパターンはありますよ。

「目の形」の遺伝のパターン

目の形は、遺伝する力が強い二重(優性)と、遺伝する力が弱い一重(劣性)の組み合わせにより決定します。

そして、AOタイプやBOタイプがそれぞれ「A型」と「B型」になるように、優性と劣性の組み合わせだと優性の目の形になります。

つまり、血液型と同じで、一重や二重を形成する遺伝子の組み合わせが複数あるというわけです。

  1. 二重:二重(優性優性)×二重(優性優性)
  2. 二重:二重(優性優性)×二重(優性劣性)
  3. 二重:二重(優性劣性)×二重(優性劣性)
  4. 一重:二重(優性劣性)×二重(優性劣性
  5. 一重:一重(劣性劣性)×一重(劣性劣性)

ふむ。では、僕の娘の片方の目は「4のパターン」で一重になったというわけか。そして、妻の目にも劣性の遺伝子があったんだな。

(※成長過程で「一重⇄二重」になるケースもあるみたいです)

娘よ!その一重は5分の1の確率で形成されたんだってさ!

まとめ

いやー、また一つ勉強になりましたよ。遺伝の仕組みとか、気にすることなかったもんなぁ。

娘が大きくなるにつれて、ホクロの位置がどうとか、眉毛の形がどうとか、妻と楽しく議論することになりそうです。

ちなみに、「まつげの長さ」はしっかりと遺伝したみたい。僕と妻が2人ともまつげが長いので、変な自信がありましたよ!笑

 

他のパーツも同様に遺伝の法則があるのかわかりませんが、気になった時に調べてみようと思います。

参考にしていただければ嬉しいです!

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この記事を書いた人 :

WEBメディア「MORIAWASE」の運営者。求人広告会社の元施設長で、趣味は音楽制作(DTM)。育児に奮闘中です!