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情報収集能力・感度を高める方法→ニュースを流し読みしよう!

   

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ビジネスマンの使命とも言える、情報収集。みなさん、しっかりできていますか?

  • 紙媒体
  • メール
  • ウェブサイト
  • キュレーションアプリ
  • Twitter
  • Facebook
  • LINEニュース

など、今は情報収集する手段はいくつもあるので、時間がなくても、お金をかけなくても、たくさんの情報をキャッチアップすることができます。

ニュースを読んだだけで満足しない

でも、律儀に膨大な量の情報をすべて集めようとすると、どうしても飽きるし、疲れてしまいます。「ニュースを読んだだけ」で満足してしまうかもしれません。

これでは、上手く情報収集しているとは言えませんよね?そこで今回は…

  • 情報収集する時に意識すべきこと
  • 膨大な量の情報を効率良く「消化」する方法

について、ご紹介してみます。「ニュースを読むのが超絶つまらない…!」なんて方の参考になれば嬉しいですね!

たくさんの量の情報に少しずつ触れる

新人ビジネスマンにありがちですが、頑張って隅々までニュースを読むことはおすすめしません。

やっぱり日経新聞は読んだ方がいいよね!時間をかけてじっくり読もうっと!

とか思ってると、だいたい読まなくなります。そして、頑張って読んだところで、数日後には頭から消えてしまう可能性もあります。

これは「暗記」と似ているんですが、一つの情報を一つずつ完璧に覚えようとするのは効率が悪いんですよね。断片的な記憶として残るので。

ポイントは「毎日たくさんの量の情報に少しずつ触れる」こと。毎日のニュースには関連性があるので、こっちの方がつながりを感じるはずです。例えば…

  • フィンテックのベンチャー企業
  • ブロックチェーン
  • 新しい決済システム
  • 新しいセキュリティシステム

▲こういう情報を毎日少しずつ読むことで、フィンテック業界の「背景」や「つながり」が自然に理解できるようになります。

最初は理解できなくてもOK。30のニュースをじっくり読むよりも、300のニュースを流し読みした方が、頭に残りやすくなりますよ。

タイトル(件名)だけを読む

では、一体どのようにたくさんの情報に少しずつ触れるのか?その方法はたくさんあると思いますが、僕のおすすめはこれです。

タイトル(件名)だけを読む。

毎日膨大な量の情報を収集するために、この方法に行き着きました。タイトルでビビッとくるニュースを読みたい…のはもちろんなんですが、タイトルで理解できるニュースがけっこう多いんですよね。

  • 〇〇が〇〇で自動運転車のテスト走行を開始
  • 〇〇の今期、〇〇の影響で最終赤字3億円
  • 〇〇価格、〇〇%上昇

▲こんな感じですね。もっと詳しく読むこともできるけど、タイトルで8割くらい理解できるようなニュースはタイトルだけ読むことにしています。

特に、毎日300通くらい届くキュレーションメディアからのメールを読む時に役立っていて、ほとんどのメールはタイトルしか見ません。

ブログなどと同じで、「重要な情報は必ずタイトルに入っている」ので、この方法はけっこう理にかなっていると思いますよ。かなり効率的です。

まとめ

ニュースを「読む」ことに一生懸命になって、「吸収」できていない人がけっこういるんですが、情報は吸収しないと何の意味もありません。

  1. 日経新聞の大きい記事だけじっくり読んでいる
  2. ツイッターのタイムラインでたくさんの情報をさらっと読んでいる

▲どちらが効率良く情報をキャッチアップできていると思いますか?半年後に「物知り」と呼ばれているのはきっと、後者の人です。

ニュースを楽しく気軽に読み、毎日の習慣にする。そのためにも「ニュースの流し読み」を試してみてはいかがでしょうか?

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