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日経新聞読んでる人が情報強者な時代はとっくに終わった。

      2016/03/30

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周りの人と差別化を図るために最も簡単に手に入るもの、それは情報

「情報弱者」なんて言葉が出来たくらい、情報に敏感になっている人は増えました。

みんながモンハンやパズドラをしている時に、みんながお酒を飲んでいる時に、みんなが寝ている時に…

何か一つ周りの人が知らない情報を手に入れるだけで、優位に立つことができます。

 

インプットする場所はどこでもいい

情報のインプット場所として最もスタンダードなのは新聞です。

時代は変わり、スマホやタブレットで新聞が読めたり、優秀なキュレーションアプリも増えましたが、新聞としての機能は失われていません。

しかし、あらゆるものがインターネットにつながるようになり、ニュースを発信する場所は無限大になりました。

 

新聞を読まなくてもTwitterやFacebookで情報は手に入るようになったし、

新聞と、Yahoo!やGoogleの情報とで、新鮮さは変わらなくなったし。

 

今や、インプットする場所はどこでもいいんです。

 

何の情報をインプットするか選ぶスキル

そう、重要なのは、「どこでインプットするか」ではなく、「何をインプットするか」なんです。

「ビジネスマンなのに日経新聞も読んでないの?w」というのは、もう過去の話です。

おそらく、効率の良い人は、日経新聞を読まなくても簡単にそれと同じだけの情報を手に入れることができるはずです。

ですので、インプットする場所はどこでもよく、何の情報をインプットするか選ぶスキルが重要なんです。

 

情報にも賞味期限がある

世の中に溢れている情報にムダなものはあるのでしょうか?

僕は「ない」と思っています。

どんな情報にも価値があり、何かを動かすエネルギーを持っていると考えているからです。

 

しかし、明らかに情報の賞味期限は短くなりました。

インプットする場所を意識するあまり、新鮮な情報に出会えない。

何の情報をインプットすればいいかわからないあまり、賞味期限が過ぎた情報を選んでしまう。

 

これは避けなければいけません。

 

まとめ:何をインプットするか意識しよう

つまり、「新聞読んでるから大丈夫でしょw」って甘んじてないで、他にもアンテナを張るべきだよ。ってことです。

「新社会人だけど、ニュース見なくても平気でしょw」って甘んじてないで、アンテナを立てるべきだよ。ってことです。

 

「これわかんないです…」「売り上げ上がんないです…」「営業って難しいですね…」

とか相談されて、よくよく話を聞いてみたら、ただ情報が足りない・選ぶ情報を間違えているだけの人、多かったですからね。

「それ、その情報あれば解決するんじゃない?」みたいな。

 

どこでインプットするかではなく、何をインプットするか。

周りと差別化するためには、これが重要です!

 - オピニオン