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その仕事が楽かキツイかは時給を見れば誰でも一発で分かる。

      2016/03/30

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ラクな仕事がしたい!

誰しもが、そんなことを思ったことがあるでしょう。

求人広告の元営業マンだから分かりますが「ラクな仕事はありまーす!」(小保方風に)

 

高い給料をもらいながら、ラクな仕事は出来るのか?

さて、「お金は欲しいけど、辛い仕事はしたくない」という願いは叶うのでしょうか?

正解は「時間はかかるが叶う」です。

営業マンがある程度お金をもらうながらラクをするには、新規顧客よりも既存顧客が多い必要があるし、

一般的なサラリーマンは、年功序列というシステムがあるので、新人の時からラクをするにはハードルが高いです。

 

それでも、時間はかかりますが、仕事量という観点ではラクになるでしょう。

責任を伴う仕事が増えることは言うまでもありません。

 

今からラクな仕事がしたい!

ふー。

今からラクな仕事がしたいって?

では、高給取りになるのは諦めましょう。

 

高いお金がもらえて仕事量も責任もない仕事はほぼありません。

そんな仕事があったら紹介してください。

ですので、ラクな仕事がしたければ、それなりに給料が安いことを覚悟しなければいけません。

 

「給料が安いし、仕事もキツイ…」なんてのは、自分の中の線引きが甘いか、その会社がブラックかのどちらかです。

 

時給(給料)は仕事量を図る一番の目安

求人広告の原稿や求人票に仕事内容が書かれていますが、仕事量を図るには給与体系を確認するのが一番簡単です。

まぁ、当然のことなんですけどね。

 

  • コールセンター
  • 時給1500円
  • 未経験OK
  • 簡単な仕事

なんて内容を真に受けて、応募してみたら、意外に大変だった…みたいな人、かなり多いんですよ。

ですので、「いやいや、時給1500円もらえてラクな仕事なはずないよね?」と、疑ってください。

 

これは、どんな仕事でも同じです。

時給1250円の居酒屋と、時給1500円の居酒屋でも、仕事量が全然違いますし、

月給20万円の営業と、月給40万円の営業でも、仕事量が全然違います。

 

ですので、ラクに働くことに重点を置くなら、同じ仕事内容でも給料が安い方を選ぶのがベターです。

世の中そんなに甘くありません。

 

仕事内容や待遇にごまかされずに給料を確認するべし

求人票や、求人広告の原稿など、作っているのは人間です。

過大広告はよくありませんが、競合他社に負けないように、どうにか魅力的に伝わるように作成しています。

それを盲目的に信じてブラック会社に入社してしまわないように、冷静に判断することが大切です。

以前ニュースになりましたが、ハローワークにもブラックな求人がたくさんありますよ。

 

「仕事内容はすごくラクそうなのに、給料はすごく高い!早く応募しなきゃ!」は、だいたい死亡フラグです。

僕も一度経験しましたが、そんなこと一ミリも書いてなかったのに、一年間どこかで研修を受けさせられるとかありましたからね。

あの会社まだあるのかなぁ。

 

よっぽど悪質な求人広告には「ユーザークレーム」を入れることもできるので、覚えておくと良いですよ!

「カフェに応募したのに、実態はガールズバーだった…!」とか、たまーにあるので。

 

他の内容はさておいて、まずは給料の確認。

これが鉄則です。

安月給という代償はありますが、ラクな仕事はたくさんありますよ。

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