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株を売らないことが長期投資?初心者が勘違いしがちなこと。

      2016/03/26

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「企業を長期的に応援するために株を買いました!」

 

と公言していましたが、普通に株売りました。

前言撤回!すみません!

 

長期保有の意味を履き違えてた

株式投資を始めてから、かなり世界が広がりました。

ニュースを見るのが楽しくなったり、世界情勢が気になったり。

その企業に興味があり、実際に株を買って保有しているからこそ、応援していると実感していたんだと思います。

でも…「長期保有で応援」の意味を履き違えていたような気がします。

 

「長期的に応援=ずっと株を売らない」ではない

自分が投資した企業の株価、めちゃくちゃ気になるんですよね。

実際に株式投資をやってみて分かりました。

上がったら嬉しいし、下がったら悲しいし。

「株はギャンブルではない」とか言ってましたが、端から見ればギャンブラーだったかもしれません。

だから、高尚な考えは捨てて、

 

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「この企業は将来必要になる。株価が安い今、投資をしておこう。そして、本来の株価よりも高い(過熱気味)と思ったら売ろう」

 

というシンプルな考えで投資をした方が楽な気がします。

元々、株ってそういうものですからね。

 

株を買って下がり始めるまで

ということで、実際に株を買って売るまでの流れを振り返ってみます。

全て100株で買いました。

 

日本郵政株を買う

一番最初に、NISA枠で日本郵政の株を買いました

買った日に1800円が1820円になり、2000円のプラスです。

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ディップ株を買う

次に、人材サービスを展開しているディップの株を買いました

買って何日か後に株価が下がりました。

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JX株を買う

記事にしていませんでしたが、JXホールディングスの株も買っていました。

ガソリンスタンドのエネオスの親会社ですね。

東燃ゼネラル石油との統合がニュースで大々的に報じられていたので、株価がどうなるか調べるために実験的に買って株です。

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全体の株価がまぁまぁ良かった時

画像ではプラス2万円ほどですが、このラインナップでは、プラス3万円くらいがピークでした。

その時売っていれば3万円の利益でした。

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株が下がり始める

これがかなり悪い時でしたが、日本郵政以外の株がてんでダメでした。

値動きが激しいディップ株を見ているのがとても楽しかったです。

しかし、まだ売りませんでした。

 

というか、売り時が分からなかったというのが正解かもしれません。

やはり、「株価が200円下がったら売る」みたいなルールを決めて投資をしなければいけませんね。

勉強になりました。

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ディップ以外の株を売る

売却完了の画面を撮り忘れてしまったのですが、日本郵政株とJX株を売りました。

利益はこんな感じ。

  1. 日本郵政:株価1800円で買い、1880円で売る→確定した利益8000円
  2. JX:株価505円で買い、508円で売る→確定した利益300円

 

ディップ株はまだ売れないですね。

今売ったら3万円の損失ですし、またすぐに上がるはずです。

一つ言えることは、この株に関しては、買うタイミングを明らかに間違えていましたね。反省。

 

株を売るタイミング

まだ少しの期間しか株式投資をやっていませんが、

  • NYダウ平均株価の急落
  • 中国株の急落

などが密接に関係していることが改めて分かりました。

 

日本郵政株やJX株は、中国株が急落したという日経速報ニュースを見て、すぐに売りに出しました。

その後の株価の推移を見ても、正解だったと思います。

課題は、ほとんどの株の株価が下がっている時に上がっている株について理解することです。

 

経済に何の関心もなかったのに、人は変わるものですね。

移住のおかげかな?(前向き)

ブロガーに投資家、かなり人生楽しんでます。

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