開業届はネットで作成できる?「freee」ならスマホで10分!

      2017/05/30

個人事業主(フリーランス)として活動するにあたって基本的に提出する必要のある書類「開業届」。

  1. 国税庁のサイトから申請書をダウンロード
  2. 手書きで記入
  3. 持参、または郵送

という流れで、簡単に開業届を提出できるんですが、もっと簡単な方法があるのをご存知ですか?

「開業フリー」なら10分で作成完了!

その簡単な方法とは、クラウド会計ソフト「freee」でお馴染みのfreee株式会社が提供するサービス「開業freee」を利用することです。

POINT

無料で利用できる便利なサービスです!

こういった書類って、何を書けばいいのかわからないものですが、開業フリーのすごいところは、タブで選択するだけで簡単に開業届が作成できちゃうこと。(ほぼ入力項目がありません)

また、パソコンはもちろんのこと、スマホでも作成できるので、移動が多くて忙しい…なんて方にもおすすめです。

実際に、僕もスマホで作成したんですが、10分くらいで終わりました。(早い人なら5分くらいで終わるかも!)

使い方

では、どんな感じで進めていくのか、実際の画面を見てみましょう。(今回はスマホで作成する場合の画面です)

まずは、開業freeeにアクセスし、「今すぐ開業準備を始める」をタッチ。

 

  1. メールアドレス
  2. パスワード

を入力し、「開業freeeを始める」をタッチ。

 

このように質問されるので、答えていきます。

 

質問に答えたら、「書類を提出する」をタッチ。

 

住んでいる地域を選択すると、提出先が表示されます。(メモする必要はありません)

 

後は、「書類を確認する」をタッチするだけで、印刷用の書類が表示されます。

スマホで作成した場合

スマホ対応のプリンターがあれば、そのまま印刷できますが、普通のプリンターしかない場合、作成後にパソコンからログインして印刷すればOKです。

POINT

情報が残っているので、再度入力する必要はありません。

プリンターがない場合

プリンターがない場合は、「ネットプリント」を利用すれば印刷できますが、この機会に、プリンターを用意しておくのも良いかもしれません。

参考スマホプリント対応プリンター

書類印刷後にやること

僕の場合、

  1. 個人事業の開業・移転・廃業等届出書
  2. 所得税の青色申告承認申請書
  3. 1の控え
  4. 2の控え

を印刷し、1と3にマイナンバー(個人番号)を記入、すべてに提出日を記入してハンコをするだけで書類が完成しました。

その後は、

  1. 印刷した書類一式
  2. 返信用の封筒(切手を貼り、自分の住所を記載)

を封筒に入れ、郵送すればOKです。

ちなみに、「宛先と差出人がセットになった紙」も印刷されるので、それを切り取って封筒に貼るだけで、すぐに郵送することができます。

まとめ

開業届けの簡単さは周知の事実ですが、開業フリーほど簡単に開業届けを作成できるサービスは他にないでしょう。

また、freee株式会社は「会社設立freee」というサービスも提供しているので、「会社設立」を考えている方は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

以上、ご参考までに!(`・ω・´)ゞ

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この記事を書いた人:

WEBメディア「MORIAWASE」の運営者。求人広告会社の元施設長で、趣味は音楽制作(DTM)。育児に奮闘中です!

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