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介護施設と保育園の複合施設?介護+保育=介保に期待!

      2016/05/28

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介護業界保育業界って、親和性高そうですよね。

何で保育園が増えないの?」。保活(保育園を探す活動)する親が抱く疑問だ。少子化でいずれ保育需要は頭打ちになり、今施設を造っても将来は余る、との懸念が背景の一つにある。そんな中注目されているのが、高齢者と子どもが一つ屋根の下で介護と保育を受ける「介保」の連携施設だ。将来、需要に応じて施設を転用できる可能性があり、保育の受け皿として期待が集まる。

保活戦線2016(下)「介護+保育」が次の切り札

最高の相互補完

この相互補完は最高ですね。

  • 待機児童問題の保育業界
  • 人材不足・経営難の介護業界

弱点をカバーするだけでなく、相乗効果が期待出来ます。

 

介護需要が増すなか、国は保育需要は2017年にピークを迎えるとみる。「どんなに今保育園を造っても、10年後にはガラガラになる」とある自治体担当者は話す。必要な子ども全員が入れるほど保育園が増えていないのには、こんな事情が見え隠れする。

行き場のない悩みだったんですよね。保育園を造るのもタダじゃありません。10年後の状況が分かってるのに造るのも勇気がいりますよね。

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「高齢者と子供は同じようなものだ」

なんて言われますが、確かにサービスの内容は似てますよね。この辺の連携も期待出来ます。

介護福祉士と保育士を組み合わせた「介保士」なんて職種があっても面白いですね。今後必要になるんじゃないかな。

 

そう言えば、病院と保育園を組み合わせた院内保育園とかもありますよね。

もう、相乗効果が期待出来るものを組み合わせた複合施設をどんどん造っちゃいましょうよ。

第2の保育士?

そして、園児と高齢者の触れ合いも良いですねぇ。すごくほっこりします。

認可保育園のココファン・ナーサリー日吉本町(横浜市)は近隣のデイサービス施設と交流して4年目。デイサービスに通う世代は園児の祖父母より高齢で見慣れない存在だった。「最初は固まっていた園児も、交流するにつれ握手やハイタッチができるようになった」

 

子どもが高齢者と触れ合うことは、とても貴重な体験です。祖父母と一緒に住んでいない家庭もたくさんありますからね。

少子化の影響で孫がいない高齢者も、それこそ我が子のように可愛がるでしょう。プレゼントなんかもあげたがるんじゃないですかね。

 

また、今回の連携で人手不足も解消出来ますが、高齢者の協力にも注目です。

保育士以上に知見がある方が多いはずなので、安心して子どもを任せられます。

間違いなく、今後は「介保」がトレンドになるはずですので、関連株を買って応援しますよ!

 - ニュース考察

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