こどもちゃれんじbaby12ヶ月号(1歳号)の教材・資料は?

娘のために入会した「こどもちゃれんじbaby」。その12ヶ月号(1歳号)が届きました:D

1番の目的は教材(おもちゃ)ですが、一緒に入っている資料もなかなか読み応えがあって、娘と一緒に楽しみにしていました。

ということで今回は、

  • 12ヶ月号ってどんなおもちゃが届くの?
  • 保護者向けの資料の内容は?

などをご紹介します。

12ヶ月号の教材

12ヶ月号の教材はこちら。

おもちゃ

メインは「ケーキ型のおもちゃ」です。

遊び方は、

  1. 赤いボール(イチゴ)を穴に入れると下から出てくる
  2. 2つのボタンがあり、片方のボタンを押すと、もう片方のボタンが出てくる
  3. ビーズが入った透明な筒を回す

の3種類。

 

正直、今回のおもちゃはあまり面白くなかったです。娘も全然興味を示しませんでした。

「1歳号だから何か特別なおもちゃでも届くのかな?」という期待もあったんですが、それを差し引いても…という感じです。

絵本

今回の絵本は「猫のみいちゃんに触る」というコンセプトでした。

頭やお腹の部分にふわふわしている毛があり、それを「なでなで」したり「とんとん」しながら遊びます。

 

おもちゃよりも、絵本の方がまだ食いつきが良いかな〜という感じです。

保護者向け資料

保護者向けの資料は今回もなかなか面白かったです。一部、どんな情報が載っているのかご紹介します。

スマホやタブレットなどのデジタルメディアとの付き合い方

スマホを持っているパパママも多いはずですが、この頃の赤ちゃんは何にでも興味を示すので、スマホを操作していると触ろうとしますよね。

そこら辺について、資料には、

  • 画面に触れて直感的に操作できるので、好奇心を育むツールとして活用しても良い
  • ただスマホを渡して、「はい、遊んでね」ではなく、絵本のように、コミュニケーションツールとして活用すべき

ということが書いてありました。

また、スマホに夢中になってしまわないように、「1日1回」など、使い方のルールを決めるのも良いそうです。

これは、「デジタルゲーム」との付き合い方にも通じることだと思うので、後々困らないためにも、幼少期からこういった習慣を見につけさせたいところですね。

赤ちゃんが言いやすい言葉を使ってコミュニケーションを図る

赤ちゃんとのコミュニケーションを図るにあたり、「赤ちゃん言葉」を使っているパパママも多いと思いますが、それでいいそうです。

もしかすると、

赤ちゃん

ワンワン!ワンワン!

ママ

ワンワンじゃなくて「いぬ」って言うんだよ。い・ぬ。間違って覚えちゃいけないからね〜

なんて方もいるかもしれませんが、なるべく赤ちゃんが聞き取りやすい言葉・言いやすい言葉を使うのがコツみたいですね。

僕も、娘に対して、なるべく擬音語で話しかけようと思いました。

誕生日の離乳食

毎号、離乳食のレシピが載っているんですが、今回の資料にはバースデー用(?)のレシピが載っていました。

1歳の誕生日に、いつもより豪華な離乳食を作ろうと思っている方には嬉しい情報ですね。

 

以上、こどもちゃれんじbaby12ヶ月号(1歳号)のご紹介でした!ご参考までに!

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この記事を書いた人 :

WEBメディア「MORIAWASE」の運営者。求人広告会社の元施設長で、趣味は音楽制作(DTM)。育児に奮闘中です!