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熊への対処方法は「ゴールデンカムイ」を読んで勉強しよう!

      2016/09/17

最近、家から徒歩で行ける森の中を散歩しています。散歩って本来、すごく楽しいものだと思うんですが、ちょっとあることが気になっているんです。

熊に出会ったらどうしよう…

はい、ある日森の中熊さんに出会ったらどうしようかと本気で悩んでいるんです。がおー。ブラジリアン柔術とか習っているわけではないので、多分一撃でやられます。

だって、熊って、時速60kmくらいで突進するそうじゃないですか。交通ルールを守らなければ、時速80kmくらいでも走れると思うんですよ。

でも、日本でトップクラスのリスクヘッジ系男子だと自負している僕としては、何か対処方法を考えなければいけません。

だから、「ゴールデンカムイ」を読んで勉強することにしました。あの大人気漫画です。

なぜゴールデンカムイなのか?

以前レビュー記事を書いていたように、ゴールデンカムイは読んだことがあったんです。まとめ買いして一気に読みました。

では、なぜ熊の対処方法をゴールデンカムイを読んで勉強するのか?その理由は下記の2点です。

  1. 活字よりも漫画の方が覚えやすい
  2. 実際に使えそうな技術が紹介されている

実は、(熊めっちゃ怖い…)って思ってから、いろんなサイトをサーフィンしたんですが、どのサイトも活字ばっかりでピンとこなかったんです。

それでも頑張って覚えようとして、最終的に熊の撃退スプレーを買おうとしたんですが、あることに気づきました。

(あれ?この対処方法、ゴールデンカムイで見たような気がするな)

大切なことはすべてゴールデンカムイが教えてくれた

途中から違和感はありました。なんか見覚えあると思ったんですよ。ほとんどゴールデンカムイで見てた対処方法でした。

例えば、「小熊には絶対に近づくな!近くに親がいるぞ!」とか。

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熊の冬眠について教えてくれたりとか。

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POINT

ネタバレになるので書けませんが、他にもたくさんありますよ!この本を通じて熊の生態について知識を深めることができます!

まとめ

いやー、熊が出没するエリアに住んでいないのに、熊の撃退スプレーとか買うところでしたよ。まずは、道具よりも知識が必要ですよね。

今年は嫌なニュースをよく聞くので、熊にばったり会う前にゴールデンカムイを読んで安心しました。今年はどんぐり類が不作なのかな?

渋谷のスクランブル交差点…に出没することはないと思いますが、東京でも割と田舎に住んでいる方はぜひ読んでみてください!

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