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キャバ嬢の就職先は営業会社が良いと思う。スキル活かせます。

      2016/03/30

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どうも、求人広告の元営業マンです。

みなさん、キャバクラ好きですか?

僕は普通です。

 

入社してから毎日のように通っていたので、もう一生行かなくても大丈夫です。

今回は、そんなキャバクラで働いている女の子、通称「キャバ嬢」にスポットを当ててみます。

 

キャバ嬢は意外に普通の女の子

まず誤解して欲しくないのは、ギャルとか派手な女の子ばかりがキャバ嬢になるわけではありません。

割と普通の女の子が働いています。

データによると、女の子の4人に1人がキャバクラやスナック(俗に言う水商売のお店)で働いた経験があるそうですよ。

 

■ 女性の約4人に1人がナイトワークの経験あり

「キャバクラ、スナックなどナイトワークの経験はありますか?」という質問に対し、アルバイト経験のある女性(業種・職種・年齢不問)のうち23%が「はい」と回答しました。この結果から、女性にとってナイトワークはアルバイトの主要な選択肢の一つである事が伺えます。(Q1)

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出典:http://www.baitoru.com/contents/info/20140903.html(その後、3人に1人が経験ありというデータも見た気がします)

 

 

みなさんがイメージするようなけばけばしい女の子ばかりが働いているわけではないんですね。

 

水商売ではなく、ナイトワークと呼びましょう

キャバクラやスナックのことを「水商売」と呼ぶ人多いですよね。

これ、古い言い方です。

今は、「ナイトワーク」と呼びます。

夜のお仕事だからナイトワークです。

 

キャバクラスナックガールズバーラウンジクラブも総称してナイトワークです。

世間一般に悪いイメージがあるのは、この「水商売」という呼び方だったりするんじゃないかな?

ここら辺も啓蒙活動が大切ですねー。

 

キャバ嬢の仕事は大変

キャバクラ行った人はわかるはずですが、キャバ嬢の仕事ってけっこう大変なんですよね。

接客と営業を同時にこなしているんです。

その中でも、あの営業トークは見習うものがありますよ。

成績上がらなくて悩んでいる営業マンは一回行ってみるべき。

 

  • スムーズに連絡先交換してメールもまめに送るし
  • 新規顧客も既存顧客にするし
  • 単価が高いビールもそれとなくすすめるし

まさに営業マン、いや、営業ウーマンです。

 

その営業スキルは、営業会社でも役に立つ

その他にもいろいろと大変なナイトワーク業界。

その仕事だけで何年も生活している人も多くありません。

さすがに、キャバ嬢の就職先まで調べたことはないですが、絶対営業職に向いてます。

 

キャバ嬢のみなさん、就職先に悩んでいるなら営業会社に就職した方がいいですよ。

絶対活躍できます。

 

そもそものスタートラインが違うんですから、入社後すぐにスタープレイヤーになること間違いなし!

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