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Lil Jonの影響で曲作りを始めた結果→変な人になった。

      2016/05/28

趣味で曲作り(DTM)をしている人、増えましたよね。

背景には、ボカロ・安価な機材・デジタルミュージックの普及があるかと思います。

そんな僕もDTMが趣味なのですが、そのきっかけは「Lil Jon」という人物です。

Lil Jonってどんな人?

リル・ジョンLil Jon、Jonathan Mortimer Smith、1971年1月27日生)[1][2]プロデューサーラッパーアメリカ合衆国アトランタ出身。

マイアミベースを中心として、2000年代アメリカ南部のヒップホップの主流となったいわゆるクランク・ミュージックのパイオニア。「Yeah」,「What’s」,「Let’s Go」,「OK」など勢いある掛声とロックミュージックをサンプリングするスタイルでブレイク。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/リル・ジョン

 

ざっくり説明すると、大多数の人が怖がっちゃう感じの人です。

ね?

そのLil Jonに一目惚れした。

で、僕はそのLil Jonに一目惚れしました。確か、ビルボードTOP40にアッシャーの「Yeah!」がランクインした頃ですね。

「このヤバい人…危なそうな男でス・テ・キ…」という意味ではありませんよ。

その音楽に一目惚れ(一聴き惚れ?)してしまったんです。

普通は「アッシャー、カッコいいなぁ!」となると思うんですが…

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この曲カッコいいなぁ!誰が作ってるんだろう…?

となって、Lil Jonを知りました。Yeah!をプロデュースした人です。

裏方、支える人が好きだった。

  • ゲームでは戦士ではなく魔法使いや僧侶が好き
  • サッカーではフォワードではなくボランチが好き

な僕だったので、ボーカルではなく、ダンサーではなく、プロデューサー(裏方)に興味を持つのは不思議ではありませんでした。

 

そして、中学生の頃に「音楽の専門学校に通う!」と決めました。何も楽器弾けなかったけど。

後悔したことは、専門学校に入ると決めたのに練習もせずに普通に勉学に励んだことですかね。

なぜか大学進学する人と一緒に勉強していたので、今でも意味が分かりません。

あの頃の自分をキーボードで殴りたい(真顔)。

専門学校に入学したらボコボコにされた。

音楽の勉強もせずに練習もせずに、中学、高校時代を過ごした僕が専門学校に入学した結果…

ボッコボコにやられました

「楽器も弾けずに学校きたの?」的な。

楽器が弾けないプロもいるし、ループ素材を組み合わせただけのヒット曲もたくさんあるんですが…

ストイックな僕は、音楽の幅を広げるために半年間学校に行かずに独学でピアノを勉強しました。

もうね、本末転倒みたいな(笑)

寮で暮らしていたのですが、友達からは「お前はモグラか」と的確なツッコミをいただきました。

でもね、この経験は貴重でしたよ。自制心が鍛えられましたね。

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俺は学校に遊びに来たんじゃない…!音楽を学びに来たんだ…!だから頑張るんだ…!

と。だったら学校行けよって話なんですけどね。

Lil Jonの影響で始めた曲作りが変な方向に向かう。

ピアノがある程度弾けるようになって、音楽作りの幅が広がって、なぜか音楽作りのジャンルが変わりました。

メロディアスなHip Hopとかクランクミュージックを作るかと思いきや、アニソンやらボカロ曲を作るようになったんです。

「アニソンとかボカロってオタクの音楽だよなw」っていう固定概念を持つのが大嫌いで、なんでも挑戦してみようと思ったのがきっかけですね。

オーケストラっぽい曲も作るようになったし、ピアノバラードも作るようになったし、結果的には良かったです。

僕「スヌープドッグがアイドル曲を歌えば面白いと思います」

もともと卒業後はフリーターになるつもりだったんですが、良い出会いがあるかもと思い、2社だけ応募しました。

一社は、無給で仕事をさせられてすぐに辞めたんですが、もう一社の履歴書には意味不明なことを書きました。

ラッパーといえばヒップホップ。という概念はなくていいと思うんです。例えば、アイドル曲をバッグにスヌープドッグがラップすれば、非常に面白いのではないでしょうか?

 

…昔の記憶を頼りに書きましたが、相当ぶっ飛んでますね。僕が人事担当なら逆に会ってみたくなるかも。

まとめ:だいぶ変わった人になった。

予定通り、専門学校を卒業してフリーターになって。バイト戦士も正社員も同じだなと思って求人広告代理店に入社して。

いろんな経験を経て、「変わった人になったなぁ」と自分で思います。Lil Jonにも負けてないかも。

今回の記事で僕が伝えたいこと、それは、

  • Lil Jonの曲が大好きだ
  • 音楽の専門学校に入るなら、楽器弾けるようにしとけ
  • 普通じゃない道を選んどけ

ということです。

そうすると、こんな変なブログも書けるようになりますので。参考にしてもらえれば嬉しいです!

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