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スマホの液晶パネル関連メーカー!(偏光板・ガラス基板など)

      2016/05/03

前回はスマホのタッチパネル関連メーカーについて勉強しましたね。

アップルやサムスン以外にあんなにもたくさんのメーカーがあって面白い内容でした。

スマホのタッチパネル関連メーカー!(カバーガラスなど)

 

さて、今回はスマホの液晶パネル関連メーカーについて勉強してみましょう。

こちらもこんなにボリューム満点の内容になっていますよ!

メインイベントは液晶パネルの製造メーカーでしょうか。

  • 偏光板
  • 反射防止フィルム
  • PVAフィルム
  • 位相差フィルム
  • ガラス基板
  • カラーフィルター
  • カラーレジスト
  • 配向膜
  • 液晶
  • ACF
  • 液晶パネルの製造

では早速始めます!

偏光板

主な企業はこちらの3社。

  1. 日東電工
  2. 住友化学
  3. LG化学(韓)

韓国の企業「LG化学」は初登場ですね!

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引用:日経業界地図 2016年版34ページ

日東電工

日東電工株式会社(にっとうでんこう、: Nitto Denko Corporation)は、大阪市に本社を置く、粘着テープなどの包装材料・半導体関連材料・光学フィルムなどを製造する株式会社である。三水会及びみどり会の会員企業であり三和グループに属している[1][2]

前身は日東電気工業で、戦後に日立製作所が系列下におさめた。その後、同じく日立系列の中央商事(当時。現、日立アーバンインベストメント)が筆頭株主となるが、2003年に日立系資本から独立。

現在のロゴは、2013年10月から使用している(2004年7月から使用していたものを再変更した)。

なお、関連会社にニトムズなどがある。日立マクセルは日東電気工業のカセット・乾電池事業を1961年に分離独立させたマクセル電気工業を前身としているが、1964年に日立製作所の子会社となったため現在は関係ない。

引用:ウィキペディア

住友化学

住友化学株式会社(すみともかがく、Sumitomo Chemical Company, Limited)は、住友グループの大手総合化学メーカーである。国内化学メーカーとしては、三菱ケミカルホールディングスに次いで第2位。 主要子会社としては、大日本住友製薬が挙げられる。

住友化学は日本の化学メーカーにおいてもとりわけ海外事業に注力してきた歴史があることで知られる。2010年度からアジアをはじめとする海外売上高が5割を超えている。

引用:ウィキペディア

LG化学(韓)

LG化学(エルジーかがく)は韓国の最大手、総合化学メーカーで、LGグループに属する。 化学製品、化学素材、電子製品、電子素材、自動車用品、住宅関連商品などを製造販売する 2013年の通期決算では、売上高が23兆1436億ウォン、純利益は1兆2706億ウォンである。

偏光板事業

液晶パネルに使われる偏光板の世界シェアでは、LG化学が08年は25%だった。日東電工の08年の世界シェアは28%。

引用:ウィキペディア

反射防止フィルム(偏光板)

主な企業はこちらの2社。

  1. 富士フイルム
  2. コニカミノルタ
引用:日経業界地図 2016年版34ページ

引用:日経業界地図 2016年版34ページ

富士フイルム

富士フイルム株式会社(ふじフイルム、英語: Fujifilm Corporation)は、日本の精密化学メーカーである。カメラデジタルカメラ、一般・エックス線写真・映画用フィルムから印画紙(プリント)、現像装置などに至る写真システムの一式、複写機などのOA機器などのほか、化粧品健康食品も製造・販売している。

略称は「富士フイルム」、「富士」、「フジ」、「富士写」など。本社は東京都港区に2箇所置いている。東京ミッドタウン本社と西麻布本社(高樹町)で、登記上の本店は後者にある。

正式社名は「富士フルム」ではなく「富士フルム」と、「イ」は小書きではない。写真業界ではノンと並んでよく知られている。また、読み方についても、同社の場合は、「フルム」である[2]

液晶ディスプレイに使用される偏光層保護フィルム(フジタック)は、世界で80%ものシェアを誇っている(残りはコニカミノルタホールディングス)。

引用:ウィキペディア

コニカミノルタ

コニカミノルタ株式会社KONICA MINOLTA, INC.)は、日本の電気機器メーカーである。

2003年8月に写真関連商品、及び複写機などのオフィス製品などを製造していたコニカ(東京)とミノルタ(大阪)の経営統合により発足した持株会社コニカミノルタホールディングス株式会社を前身とするが、2013年4月に事業子会社7社を吸収合併して事業会社に移行、商号変更された。

引用:ウィキペディア

PVAフィルム(偏光板)

主な企業はこちらの2社。

  1. クラレ
  2. 日本合成化学工業
引用:日経業界地図 2016年版34ページ

引用:日経業界地図 2016年版34ページ

クラレ

株式会社 クラレ: KURARAY CO.,LTD)は、化学繊維をはじめとする日本の化学企業グループである。

近代日本を代表する実業家の一人でもある大原孫三郎により、1926年レーヨンの国産化を目的として設立される。同社の代表的製品でもあり、ランドセルで有名な人工皮革「クラリーノ」や、機能性樹脂「エバール」「クラレポバール」、高機能エラストマー「セプトン」「ハイブラー」、合成繊維「ビニロン」「ベクトラン」、乾式不織布「クラフレックス」など代表的製品も数多く存在する。

「マジックテープ」(一般名:面ファスナー)はクラレの登録商標である。

倉敷紡績(クラボウ)の経営多角化を目的に大原一族が創業したが、現在はクラボウとの関係は営業面のみに関するものであり、人的関係や資本関係は一切ない。

引用:ウィキペディア

日本合成化学工業

日本合成化学工業株式会社(にっぽんごうせいかがくこうぎょう、英文名称The Nippon Synthetic Chemical Industry Co.,Ltd.)は、大阪府に本社を置く化学メーカー。三菱化学グループに属し、酢酸機能性樹脂の製造を行う。

引用:ウィキペディア

位相差フィルム(偏光板)

主な企業はこちらの3社。

  1. 富士フイルム
  2. 日本ゼオン
  3. コニカミノルタ

今回登場していない日本ゼオンだけご紹介します!

引用:日経業界地図 2016年版34ページ

引用:日経業界地図 2016年版34ページ

日本ゼオン

日本ゼオン株式会社(にっぽんゼオン、: Zeon Corporation)は、東京都千代田区丸の内に本社を置く古河グループ化学メーカーである。

元は塩化ビニル樹脂のメーカーとして、米国B.F.グッドリッチ・ケミカル社の資本と技術で設立されたが、現在では特殊合成ゴムや高機能樹脂をメインとしており、合成ゴムではJSRと双璧をなす。

引用:ウィキペディア

ガラス基板

主な企業はこちらの3社。

  1. コーニング(米)
  2. 旭硝子
  3. 日本電気硝子

どれもタッチパネルの記事で登場した企業です!

引用:日経業界地図 2016年版34ページ

引用:日経業界地図 2016年版34ページ

コーニング(米)

コーニング(英:Corning Incorporated )は、アメリカニューヨーク州に本社を置く世界最大級のガラス製品メーカーである。1851年にエイモリー・ホートン(英:Amory Houghton)によって創立され、一族による経営が100年以上続いた。現在の主力製品は液晶ディスプレイ用ガラスパネル、望遠鏡ガラス、光ファイバーなど。

引用:ウィキペディア

旭硝子

旭硝子(あさひがらす、AGC)は、世界最大手のガラスメーカーである。1907年創立。三菱グループの一員であり、三菱金曜会[1]及び三菱広報委員会[2]の会員企業である[3][4]2016年現在の主力製品は、建築用ガラス、フッ素化学製品。

建築材料自動車向けなどのガラスを中心に、電子部材やその他の化学関連素材を製造・販売している。

特に、ガラスについては、世界における最大手である。建築用ガラス、フッ素化学製品などを主に取り扱う。

2007年9月8日に創立100周年を迎えた。これを機に、単体の略称であった「AGC」を全世界的な統一ブランドとして定着させる旨を発表、世界的な広告展開を実施中である。社名ロゴは年初に発表した新しいものへと正式に変更され、大多数の連結子会社・系列会社がこの新ロゴを用いるようになった。

なお、商号の似た旭化成および旭化成グループとはまったくの別会社組織であり、資本関係等はない(旭硝子が三菱グループであるのに対し、旭化成は第一勧銀グループ)。

引用:ウィキペディア

日本電気硝子

日本電気硝子株式会社(にっぽんでんきがらす)は、滋賀県大津市に本社をおくガラスメーカーである。

フラットパネルディスプレイFPD)用ガラスの大手であり、特に液晶ガラス基板では世界の生産量の20%を供給し、米コーニング旭硝子とともに世界3強である。(この3社の世界生産シェアは9割以上。)

引用:ウィキペディア

カラーフィルター

主な企業はこちらの3社。

  1. 凸版印刷
  2. 大日本印刷
  3. 東レ
引用:日経業界地図 2016年版34ページ

引用:日経業界地図 2016年版34ページ

凸版印刷

凸版印刷株式会社(とっぱんいんさつ)は、日本の印刷会社。通称トッパン。国内印刷業界2強(凸版印刷・大日本印刷)の一角で、大日本印刷と肩を並べる世界最大規模の総合印刷会社である。

大蔵省印刷局エドアルド・キヨッソーネの部下だった木村延吉と 降矢銀次郎が出資者を募ったのが始まりで、社名の「凸版」は創業当時、最新鋭であった銅凸版印刷技術(別名・エルヘート式凸版印刷)を前面に出すためにつけられたものである。

最近は、従来の印刷だけでなく、印刷技術を応用したデジタル画像処理エレクトロニクス製品にも力を入れており、カラー液晶に使用される液晶カラーフィルタ半導体製造の原板となるフォトマスクを取り扱っている。特に液晶用カラーフィルタの生産高は世界首位。[1]ICタグを用いたソリューションサービスにも積極的。

またインターネット関連では、地図情報サイトの草分けである「Mapion(マピオン)」を事業会社化し、NTT東日本とともに株式会社サイバーマップ・ジャパン(現・株式会社マピオン)を設立、現在は同社の筆頭株主となっている。2005年(平成17年)10月、Eビジネス事業部門の元となったコンテンツ流通配信サービス「bitway」(ビットウェイ)を、事業会社として独立させ、株式会社ビットウェイを設立。

引用:ウィキペディア

大日本印刷

大日本印刷株式会社(だいにっぽんいんさつ、英語: Dai Nippon Printing Co., Ltd.、略称DNP)は、世界最大規模の総合印刷会社[1]

ライバルは凸版印刷。連結売上高ではやや劣るものの、収益力や財務内容において優位性を保っている。

1876年(明治9年)の創業以来の印刷技術と情報技術を強みとして、1950年代より他分野進出を図り、建材分野へ進出したのに始まって、情報産業や生活産業のほか、ディスプレイ電子デバイスなどのエレクトロニクス分野にも進出し、世界トップシェアを獲得している製品もある。最近では、環境、エネルギー、ライフサイエンス分野にも事業を拡大している。

拠点は日本を中心にアメリカ全土やロンドン、パリ、オランダ、上海、台湾、シンガポール、シドニーなど全世界に広がる。

引用:ウィキペディア

東レ

東レ株式会社(とうレ、英称:Toray Industries, Inc.)は、東京都中央区日本橋室町に本社、大阪府大阪市北区中之島に大阪本社を置く、合成繊維合成樹脂をはじめとする化学製品や情報関連素材を取り扱う大手化学企業

三井グループの中核企業の一つとしてその名を知られており、コーポレート・スローガンは、「Innovation by Chemistry」(化学による革新と創造)。社名にあるは化学繊維のレーヨンを意味する(旧社名:ーヨン)が、同社は現在、レーヨンの生産は行っていない。

引用:ウィキペディア

度々登場している企業です!

カラーレジスト

主な企業はこちらの4社。

  1. JSR
  2. LG化学(韓)
  3. トーヨーケム
  4. 三菱化学

トーヨーケムは初登場!

LG化学は割愛します。

引用:日経業界地図 2016年版34ページ

引用:日経業界地図 2016年版34ページ

JSR

JSR株式会社(ジェイエスアール、: JSR Corporation)は、日本化学メーカーである。

1957年合成ゴムの国産化を目指して政府および関連民間企業の出資(出資比率は政府40%、民間企業60%)によって設立された国策会社・日本合成ゴム株式会社を前身とする。1969年に完全民営化し、事業の多角化を進める。創立40周年を迎えた1997年、現社名(日本合成ゴム株式会社の英文社名 Japan Synthetic Rubber Co.,Ltd.に由来)に商号変更した。高分子化学分野で培った研究開発力を活かして技術革新を進め、ファインケミカルを第二の収益柱としている。世界トップシェア商品をいくつも生み出しており、信越化学日東電工と並び、化学業界屈指の高収益企業である。

引用:ウィキペディア

トーヨーケム

薄型テレビやパソコン、スマートフォンなどに使用されているカラーフィルタは、FPD(フラットパネルディスプレイ)の色再現の要となる構成部品です。近年では液晶だけでなく、電子ペーパーや有機ELなど、様々なパネルアプリケーションに用いられています。
トーヨーカラーのFPD用カラーフィルタ色材は、これまで東洋インキグループが印刷インキや塗料の開発で培ってきたナノレベルの分散加工技術が生み出した最先端製品であり、世界的に高いシェアを持っています。
トーヨーカラーでは、高機能顔料から最終的な着色レジストインキまでを自社で一貫して開発・生産できる強みをフルに活かし、カラーディスプレイのさらなる高機能化や性能向上に寄与してまいります。

引用:製品概要

三菱化学

三菱化学株式会社(みつびしかがく)は、東京都千代田区丸の内一丁目に本社を置く日本国内トップの総合化学メーカー三菱グループに属し、三菱ケミカルホールディングスの完全子会社。他に三菱樹脂および田辺三菱製薬三菱レイヨンを傘下に抱える三菱ケミカルホールディングスは日本最大級の総合化学会社にして、ダウケミカルBASFデュポンバイエルに続く世界第5位である(2016年現在)。

引用:ウィキペディア

配向膜

主な企業はこちらの3社。

  1. JSR
  2. 日産化学工業
  3. JNC

JSRは割愛しますね!

引用:日経業界地図 2016年版34ページ

引用:日経業界地図 2016年版34ページ

日産化学工業

日産化学工業株式会社(にっさんかがくこうぎょう)は、日本化学メーカー1887年明治20年)4月、日本初の化学肥料製造会社として誕生した。

日産コンツェルンの流れを汲むが、戦後の財閥解体により、現在は日産自動車との資本関係はない。

引用:ウィキぺディア

JNC

JNC株式会社(ジェイエヌシー)は、日本の化学メーカーである。チッソ株式会社の完全子会社。2011年1月12日にチッソ子会社として設立された後、同年3月31日にチッソから事業譲渡を受けて翌4月1日に営業を開始した。

JNCは2014年度までの5年間に、液晶ディスプレイ用液晶材料の生産能力を拡張する。新規事業として、プリンタブルエレクトロニクス (en:printed electronics) 用ポリイミドインク・紫外線硬化型インク、有機EL用電子輸送材料・青色発光材料、太陽電池用多結晶シリコン、リチウムイオン二次電池用正極材料・セパレーターを手がける。化学品、繊維、肥料事業では、安定収益の確保を図る。安定した収益をもたらす水力発電事業は引き続き行う。

引用:ウィキペディア

液晶

主な企業はこちらの3社。

  1. JNC
  2. メルク(独)
  3. DIC

JNCは割愛しますね!

引用:日経業界地図 2016年版34ページ

引用:日経業界地図 2016年版34ページ

メルク(独)

メルク(Merck KGaA、FWBMRK北米における名称はEMD、いー・えむ・でぃー)は、ドイツダルムシュタットを本拠とする化学品医薬品メーカーである。その始まりは17世紀にさかのぼり、現存する医薬品・化学品企業としては世界で最も長い歴史を有しているとされる[1]。メルクの資本の70%は創業家であるメルク家によって所有されている[1]

メルク(Merck & Co.、メルク・アンド・カンパニー)も同家に経営されている。メルク側は米独両社それぞれの具体的な経営に関係は無いと主張している。アメリカ合衆国のメルク・アンド・カンパニーは、「メルク」の名称使用権を北米に限って有しており、日本を含むその他の国や地域では「MSD (Merck Sharp and Dohme)」と名乗っている。[2]

メルクでは67カ国で約3万8千人の従業員が医薬品・化学品事業に従事しており、化学品分野では、液晶および有機EL関連材料自動車塗装や化粧品向けのパール顔料コンシューマーヘルス関連試薬などのライフサイエンス関連バイオテクノロジー産業向け特殊化学品の製造・販売を行っている[1]

引用:ウィキペディア

DIC

DIC株式会社(ディーアイシー、英語表記DIC Corporation、略称DIC)は、東京都中央区に本社を置く化学工業メーカー。主力商品はインク

印刷インキの世界トップメーカー。国内では東洋インキ製造の後塵を拝していたが、後述のDICグラフィックス社設立により国内においてもトップシェア獲得の見通し。印刷用インキ、有機顔料合成樹脂材料の他、電子情報材料も扱う。出版するDICカラーガイドは印刷関係で幅広く利用されている。

引用:ウィキペディア

ACF(各フィルムの端子を接着するフィルム)

主な企業はこちらの2社。

  1. デクセリアルズ
  2. 日立化成
引用:日経業界地図 2016年版34ページ

引用:日経業界地図 2016年版34ページ

デクセリアルズ

デクセリアルズ株式会社は、粘着テープ、接着剤などを製造する日本の企業である。かつてはソニーグループの一員であったが、2012年(平成24年)9月に日本政策投資銀行ユニゾン・キャピタルグループの投資ファンドとが出資する持株会社に売却された。2015年(平成27年)7月、東証1部に再上場を果たした。

前身のソニーケミカルは東証2部に上場していたが、2000年1月に実施された株式交換によりソニーの完全子会社となり、上場廃止。2006年7月1日にソニーケミカルを存続会社としてソニー宮城と合併し、ソニーケミカル&インフォメーションデバイス株式会社へ社名変更した。ソニーグループからの離脱とともに、2012年9月に現社名に変更した。デクセリアルズとは、dexterousとmaterialsとを組み合わせた造語(かばん語)である[1]

引用:ウィキペディア

日立化成

日立化成株式会社(ひたちかせい)は、日本の化学メーカー(樹脂加工・機能性化学)。日立製作所の化学部門が独立した日立グループの代表的企業であり、かつては日立金属・旧日立電線とともに、日立御三家と称されてていた。

日立化成エレクトロニクスなどを含む約60社、人員17,000人以上を擁する日立化成グループを独自に形成している。日立グループの中でも、自主独立して事業運営されており社長も生え抜きである。また、利益の面でも日立グループを牽引しており、日本経済新聞社発表の「優れた会社ランキング」において、毎年、上位(2005年、2006年は日立グループでトップ)にランクインしている。一部上場。委員会設置会社。

引用:ウィキペディア

液晶パネルの製造

主な企業はこちらの6社。

  1. ジャパンディスプレイ
  2. シャープ
  3. サムスン電子(韓)
  4. 群創光電(台)
  5. 友達光電(台)
  6. LGディスプレイ(韓)

急に有名な企業が登場しましたね!

引用:日経業界地図 2016年版34ページ

引用:日経業界地図 2016年版34ページ

ジャパンディスプレイ

株式会社ジャパンディスプレイJapan Display Inc.)は、ソニー株式会社・株式会社東芝・株式会社日立製作所の中小型液晶ディスプレイ事業を統合した会社[1]

産業革新機構主導で、ソニーモバイルディスプレイ株式会社、東芝モバイルディスプレイ株式会社、株式会社日立ディスプレイズの3社の事業を統合し、産業革新機構が第三者割当増資で2000億円を出資して、統合準備会社である(旧)株式会社ジャパンディスプレイが設立された。

2011年11月15日に正式契約締結して、2012年4月1日に事業活動を開始した[3]

2013年4月1日、ソニー・東芝・日立の旧3社別だった事業会社と統合準備会社が、株式会社ジャパンディスプレイイースト(旧日立ディスプレイズ)を存続会社として合併。現在の株式会社ジャパンディスプレイとなった。

引用:ウィキペディア

シャープ

シャープ株式会社: Sharp Corporation)は、大阪府大阪市阿倍野区長池町に本社を構える総合家電メーカーである。大手電機8社(日立製作所パナソニック東芝三菱電機ソニー、シャープ、NEC富士通)の一角。液晶の応用技術を軸とした製品を持つ企業としてその名を知られている。商標SHARP

引用:ウィキペディア

サムスン電子

サムスン電子(サムスンでんし、朝鮮語: 삼성전자、三星電子、英語: Samsung Electronics Co., Ltd.)は、大韓民国の企業であり、韓国国内最大の総合家電電子部品電子製品メーカーで、サムスングループの中核企業である。

サムスン電子は、2010年の売上高が大韓民国のGDPの22%、株式時価総額は韓国株式市場の25%(外国人持ち株率は50%前後[4])、韓国の輸出額の24%を占め、資産は韓国国富の3分の1に迫る、大韓民国最大の企業である。輸出立国となった韓国を象徴する企業であり、フォーチュン・グローバル500では、世界企業ランキング13位(2014年)[5]とアジアではトヨタ自動車に次いで二位となっている。

社員19万人を擁し、世界各地に65の生産法人、および130の販売法人を展開し、家電製品から工業製品、軍事製品まで幅広い電子機器を製造する。

引用:ウィキペディア

群創光電(台)

群創光電(中国語:群創光電股份有限公司、英文社名:Innolux Corporation)は、台湾フォックスコングループの液晶パネル製造会社。世界三大液晶パネル製造会社の一つである。本社は台湾苗栗県竹南鎮新竹科学工業園区竹南園区にある。日本語では英文社名のイノラックスとも呼ばれる場合もある。

2003年創業。2010年に奇美電子(チーメイ電子)と統宝光電(トポリー)を買収し、一旦社名を奇美電子(この時の英文社名はChimei Innolux)としたが、2012年12月に再び社名を群創光電(Innolux Corporation)に戻した[1]

2013年現在、台湾に液晶パネルの生産工場を14ヶ所に所有し、中国にも深圳寧波南京南海上海等に生産拠点を持っている。

引用:ウィキペディア

友達光電(台)

AU Optronics Corp.(中国語:友達光電股份有限公司、英文略称:AUO)は、BenQグループの液晶パネル製造会社。本社は台湾新竹市

長らく世界三大液晶パネル製造会社の一つとして知られ、液晶第六世代では世界シェア1位であったが、その後の世代では韓国勢や同じ台湾の群創光電の追い上げでシェアを落としている。2013年現在のシェアはLG電子サムスン電子群創光電に次ぐ第四位。

引用:ウィキペディア

LGディスプレイ(韓)

LGディスプレイLG Display Co., Ltd)は、韓国LGエレクトロニクス(旧称:LG電子)のCRTLCDメーカー。

かつてはオランダフィリップスとの合弁事業でLG-Philips LCDという社名だった。

韓国の亀尾市坡州市にLCD工場を建設。第8世代パネルの生産ラインが稼働している。

2008年3月3日 フィリップスの持ち株比率の低下と事業拡大で社名を変更。[1]

2008年11月12日、携帯電話などに使われる液晶パネルの国際的な価格カルテルをめぐる反トラスト法(独占禁止法)違反に関してアメリカ司法省は、日本シャープ台湾中華映管と共に有罪とし、合計5億8,500万ドルの罰金を科し各社もそれに同意した。その内、LGディスプレイに科せられた罰金は4億ドルで、これはアメリカの独占禁止法違反事件としては史上2番目に高額である。

引用:ウィキペディア

次回はバックライトメーカー!

次回勉強する内容はこんな感じ!

  • プリズムシート・拡散シート
  • ベースフィルム(プリズムシート・拡散シート)
  • LED
  • サファイア基板(LED)
  • 封止材(LED)
  • 蛍光体(LED)
  • 反射材(LED)
  • 導光板
  • 反射フィルム
  • 組み立て

規模が大きい企業はたくさんの事業があるので何度も登場しますね。

見やすいように上手くまとめていきます!では、次回もお楽しみに!

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タッチパネル・液晶パネルに続き、スマホの部品メーカーについて勉強していきましょう。 今回はスマホのバックライトの関

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