MORIAWASE

好きなもの、好きなだけ、盛り合わせ

今日の人気記事です!

アパート・賃貸マンション探しは不動産に行かずにVRで!

      2016/05/28

image

こういうの待ってました!

VR領域で様々な知見・ネットワークを有する株式会社電通と協働で、オフィスや住宅の高精細全天球パノラマ画像を制作。周囲を上下左右全方向に見回せる画像をヘッドマウントディスプレイ(※)やスマートフォン・タブレット端末に表示し、お客様にお見せして「VR内覧」を行います。自分の動きに連動して、周囲全方向の画像を極めて高い画質で見ることができ、あたかも実物の住宅・オフィスの室内にいるかのような「没入体験」が可能となります。これにより未竣工の物件をよりリアルに体感できるとともに、遠隔地にいて実物の物件を見ることが難しいお客様に対しても、当社グループ物件の商品性を訴求できます。
※頭部に装着して画像や映像を視聴するウェアラブル機器。

三菱地所、バーチャルリアリティー技術を活用した営業ツールを住宅・オフィス営業で導入

アパート・賃貸マンション探しに

まさに、これを期待してます。紙媒体での説明は分かりづらいし、現地での確認は時間効率が悪いんですよね。

このツールの導入までの順番としては、

  1. 画像や現地での確認(現状)
  2. パノラマ画像・動画での確認(来年)
  3. VRでの確認(近未来)

ですかね。

chihou-tsunagari-1

「不動産オーナーとか不動産会社の営業が遠隔で物件紹介してくれないかなぁ〜」

なんて一時期思っていたのですが、今回のツールで解決しちゃいますね。

生活感がリアルに分かる

記事にもあるように、物件をリアルに体感できるのがいいですね。

今回のプレスリリースは、未竣工の物件のリアル体感がテーマですが、賃貸物件のリアル体感もニーズないですかね?

その物件に住んだ時の実際の生活が体感出来るなんて、素晴らしいじゃないですか。

 

キッチン周りが気になる人もいれば、玄関から寝室までの距離感が気になる人もいると思うし。

また、それらを主観で体感出来ることもポイントです。動画だと、どうしても主観的ではなくなってしまうので。

今後の賃貸物件探しはこうなる

大学入学や転勤など、賃貸物件を探す機会は多いです。昔は、その為にわざわざ不動産会社に行く必要がありました。

今は、WEBサイトで目ぼしい物件をリストアップした後に現地に行く必要があります。

 

やはり、文字や画像の情報だけでは分からないことも、たくさんあるんですよね。

WEBサイトだけで物件を決める人は、そうそういないんじゃないでしょうか。

その点、今回のツールを活用すれば、スマホやタブレットで完結するはずです。

 

さらに、ストリートビューを併用すれば…

  1. 最寄り駅から歩いて帰って
  2. 寝室でくつろぐ

なんてことも体感出来ちゃいますよ。いやー、すごく未来的だ。

 - ニュース考察