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携帯電話料金の値下げよりも通信制限の引き上げでしょ。

      2016/05/28

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なるほど、 そうきたか。これは正論ですね。

携帯電話大手の春商戦が火蓋を切った。消費者が関心を寄せるのは安倍晋三首相の鶴の一声による「官製値下げ」。スマートフォン(スマホ)をあまり使わない「ライトユーザー」向けの割安プランが注目されるなか、KDDI(au)などが12日に打ち出したのは真逆のヘビーユーザー優遇策だった。携帯市場が伸び悩むなか、各社は電力とのセット割引も含めた総力戦に走っている。

携帯大手、春商戦スタート auはヘビーユーザー優遇策

ユーザーが本当に求めているのは何か?

2年縛りがなくなり、ユーザーの囲い込みができなくなる上で重要なのは顧客満足度でしょうね。

iPhoneの販売数が低下しようとも、それ自体のニーズはなくなりません。

だから、スマホの値引きが無理ならどこかで帳尻を合わせないといけません。

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「よし!それならば、毎月の料金を値下げしよう!あまりスマホを使わない人の料金を安くしよう!」

なんてのは安易な考えと言わざるを得ません。そういう意味では、今回のauの対応は良いですね。

「10代、20代は(値引きより)データ容量をもっと欲しがっている」

 

まさにその通り。

動画市場が拡大して、5Gの時代が来て、スマホゲーム市場がますます盛り上がって…8GBで足りるはずがないんですよ。

10GBで6000円が妥当か

「ヘビーユーザーは格安SIMを使えばいいじゃん」と切り捨てられるのは面白くないんですよね。

やはり、大手の安心感を求めるユーザーも少なくないし、通信速度の問題だってある。

そもそも「SIMフリーって何?iPhoneでも使えるの?」なんてユーザーの方が圧倒的に多い日本。まずは大手が動かなきゃ。

 

都内のようにWi-Fiスポットがそこらじゅうにあれば良いけど、光回線がない地域だってたくさんある。

そうなると、現時点でのゴールは10GBで6000円かなと思いますね。

通話代をなくせばいいんじゃない?

出会いがSNSで、デートの誘いや告白がLINEで、オンライン英会話はスカイプで…こんな時代に電話なんていらないんですよ

基本料金とか通話代なくして相対的に安くなりませんかね。今や頻繁にかかってくるのは「0120」から始まる営業電話だけですよ。

ライトユーザー向けの料金なんていらない

安倍さんは「ライトユーザーに目を向けて欲しい」と各社に要請していますが、ちょっと違う気がします。

この先ライトユーザーさえヘビーユーザーになりますよ

父と母は通話目的で携帯電話を持ち、子どもたちはインターネット目的で携帯電話を持つ。こんな構図は古いんです。

先述のように、スマホゲームや動画コンテンツが台頭しているからです。

 

今では、50〜60代の方もスマホゲームに夢中になっていますし、YouTubeだって見ます。

スマホは若者のものではなくなり、スマホの影響で高齢者の若返りが顕著です。もちろん、ビジネスでも必要です。

東京オリンピックに向けて、首都圏のWi-Fiスポットの整備は進むと思いますが、地方にはその恩恵がありません。

ぜひ、便利な世の中を当たり前にし、顧客満足度を高めて欲しいですね。

 - ニュース考察

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