MORIAWASE

好きなもの、好きなだけ、盛り合わせ

今日の人気記事です!

内部リンクの最適化でSEO対策!親子カテゴリー設定は重要?

      2016/08/24

ある程度真面目にブログを運営していると必ず目にする「内部リンクの最適化」という言葉。みなさん、意味を理解してブログを運営していますか?

実は今まで、僕はあまり意味を理解せずにブログを更新していました。その証拠に、もうすぐ500記事更新だというのに…

カテゴリーが「7」つ!

カテゴリー「7つ」で今までブログ運営してたんですよ…軽くショックでしたよ。なんでもっと早く気付かなかったろう…

内部リンクの最適化とは?

内部リンクの最適化とは、「サイト内の構造」をクローラーにもユーザーにもわかりやすく伝えることです。

1.サイトトップ

2.料理

3.和風

4.肉じゃが

4.味噌汁

3.洋風

4.ハンバーグ

4.オムライス

2.ゲーム

3.アクション

4.モンスターハンター

3.RPG

4.ドラクエ

4.FF

▲こんな感じです。このように「ツリー構造」にすることで、「記事同士の関係性」がはっきりわかりますよね?

この「わかりやすい内部構造」がユーザーだけでなく、クローラー(Google)にも好まれるわけです。

ダメな内部リンク

一方、最適化されてないダメな内部リンクはこのような構造になっています。

1.サイトトップ

2.料理やゲーム

3.肉じゃが

3.味噌汁

3.ハンバーグ

3.オムライス

3.モンスターハンター

3.ドラクエ

3.FF

…はい。お気づきかと思いますが、これは僕のブログの内部構造でした。お恥ずかしながら、500記事目前まで「7カテゴリー」で運営していました。

なんか、カテゴリーが多いと「ごちゃごちゃ」してる感じがして…。少ないカテゴリーの方がシンプルで見やすいと思ってました。

naibu-link-saitekika-2

 

でも、評価するのは僕ではなく、「ユーザー」と「Google」。先述のような「僕以外の人にわかりづらい内部構造」では、回遊率が低くなり、直帰率が高くなってしまいます。(その証拠に、ページセッションは2以下でした)

また、子カテゴリーがないカテゴリーに、いろんなジャンルの記事が100記事とかあったら、関連記事とかもごちゃごちゃしてしまいますよね。

▼少し前の僕のブログの関連記事とかひどかったですよ…笑

naibu-link-saitekika-1

どんな内部構造・カテゴリー構成にするのか考える

そこで、まずは、どんな内部構造にしたいか、どんなカテゴリー構成にしたいか考えてみることにしました。(これが一番大変でした…)

  1. どういう分け方をするか
  2. どこまで細分化するか
  3. 似たようなカテゴリーは一緒にするか名前を変えるか
  4. カテゴライズに困る記事があったらどうするか

など。 特に「4.カテゴライズに困る記事をどうするか」はけっこう悩みましたね。複数カテゴリーを設定するのも本末転倒な感じがしたので。

これは、一般的に「雑記ブログ」と呼ばれるようなブログなら、やっておいた方がいい作業だと思うので、以前の僕のように「適当にカテゴリー設定している人」はお早めにお試しあれ。

プラグイン「Batch Cat」で複数記事のカテゴリーを一括変更する

さて、カテゴリーの構成が決まったら、あとは、「カテゴリーを追加・修正」して「これまでの記事のカテゴリーを変更する」だけです。

頑張って手動で一つ一つ更新してもいいですが、WordPressでブログ運営している方は「Batch Cat」というプラグインが便利です。複数記事のカテゴリーを一括で変更することができます。

まずは、インストール。

batch-cat-1

 

ツールの中から起動。記事数が少なければソートする必要はありませんが、記事数が多ければ、下の画像のようにソートすると便利です。

batch-cat-2

 

そして、カテゴリーを変更したい記事を選択。ちなみに、複数選択できます。

batch-cat-3

 

最後に「 Set categories to posts」を選んで終了です。カテゴリーの変更の他に「追加」「削除」もあります。

batch-cat-4

POINT

カテゴリーを変更した後も、「カテゴリーにチェックされた状態になっている」ので、忘れずに外しましょう!

まとめ

内部リンク構造を見直して最適化しようとしたら、7つのカテゴリーから一気に「40」ほどのカテゴリーになりました!改めて、今までのカテゴリー数が異常だったんだなぁと実感しています…笑

そして、1〜2記事しかないカテゴリーがたくさんあるのもダメだと思うので、これからは「定期的な内部構造の見直し」も必須ですね。

  • ページセッションが2以下
  • 内部構造の見直しをしたことがない
  • 子テーマがないカテゴリーに100以上の記事がある

▲こんな方に参考にしていただければ嬉しいです!

 - ブログ・サイト運営ノウハウ

この記事が気に入ったらいいね!しよう

最新情報をお届けします