株式投資初心者が日本郵政の株を買って経済の勉強をします!

年明けから株式投資に興味があったのですが、なかなか踏み出せずにいました。

やはり、「株式投資=ギャンブル」という不安を拭えなかったのが原因です。しかし、郵政株の上場が背中を押してくれました。

理由は、28年ぶりの大型上場株であり、安心感があったからです。そして僕は、日本郵政の株を買いました。

株式投資を始めようと思ったきっかけ

株で失敗する人が多いことは重々承知していました。でも、「自分は儲かるかも!」という気持ちは正直ありました。失敗する人もいれば、成功する人もいますからね。

そして、本を何冊か読み、良い部分・悪い部分を理解しました。先人たちの言葉に耳を傾けました。チャートを見たり、掲示板を見たり…色んなことをしました。

そして、

chihou-tsunagari-1「ギャンブルとしての株式投資は非常にリスキーなんだなぁ」と、改めて実感し、

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「自分が好きな企業に頑張ってもらいたい」

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「株式投資を通じて、もっと経済の勉強がしたい」という考えに至り、株式投資を始めてみようと思いました。

株式投資の面白さ

お金が儲かれば楽しいかもしれません。でも、経済の仕組みを理解できたり、今後の展開を予想したりする方が、よっぽど楽しいです。

昨日のブログではエアバッグ業界について書きました。「業界大手のタカタがヤバイぞ、他の企業にシェアを奪われるぞ」という内容です。

業績が想像より悪いが、来期に向けて良い材料がある状況なら、株価はそこまで下がりません。

しかし、タカタのエアバッグ問題はそのレベルではないのです。

これが株価にどういう影響を与えるかというと、まず、タカタの株価が下がります。その次に、ライバル企業の株価が上がります。

エアバッグそのものに問題があれば、その業界の企業の株価がほとんど下がります。

実際に、タカタの株価は下がり続け、ダイセルを始め、他の企業の株価が上がっています。この流れを理解することが株式投資の面白さなんです。

日本郵政株を選んだ理由

  • 日本郵政
  • ゆうちょ銀行
  • かんぽ生命保険

が上場しましたが、その中から日本郵政の株を選びました。

その大きな理由は、物流ネットワークに期待しているからです。

アフラックとの連携もそうですが、他サービスとの連携がしやすいのではないかと考えてます。

かんぽ生命のシステムとか本当に良く出来ていて、大手の保険会社はビクビクしてますよ。

例えば、40〜50代の方に向けて、ダイエット食品を売ろうとした時。

WEBでの販売よりも、日本郵便のネットワークを利用して販売する方が成果が出そうな気がします。

これは、マーケティングが云々ではなく、単純に安心感があるんですよね。これが、クロネコヤマトとの連携だったら話が違います。

他の理由としては、ゆうちょ銀行と、かんぽ生命の過熱感が怖いんです。だいぶ株価上がってます。

買い気配はまだまだ続きそうですが、知名度が高いからこそ、熱が冷めるのが早そうなんですよね。今回は、個人投資家が多い印象なので。

そして、東北地方の出身者としては、復興支援にも期待大です。今後の展開に目が離せません!

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この記事を書いた人 :

WEBメディア「MORIAWASE」の運営者。求人広告会社の元施設長で、趣味は音楽制作(DTM)。育児に奮闘中です!