日本語は難しい?ビジネスシーンで使える伝え方がこれだ!

日本語の微妙なニュアンスの違い、意識して使い分けてますか?

hito

「尊敬語と謙譲語が混同しちゃう…」なんてのは定番ですが、その他にも違いはたくさんあります。

例えば、クライアントに何かを提案する時。僕は普段からこういうところを気を付けています。

「思う」ではなく、「〜なはず」

「〜だと思います」という文章を多用する人、結構多いですよね。個人的にはこの言い回し、あまり好きじゃありません。ビジネスライクな付き合いの場合はなおさらです。

「思います(存じます)」という言葉を使うと、ふわっとした感じになりませんか?受動的・能動的の違いもそうですが、信頼性の違いに差が出ます。

例えば、「スイカは夏が旬だから、買ってもらえませんか?」という提案をしたい時、どんな言い方がベターでしょうか?

おそらく、

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「スイカは夏が旬なので、この時期が一番美味しいと思いますよ。お一ついかがですか?」というのが、よくある言い回しですよね。

しかし、僕はこう言います。

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「スイカは夏が旬なので、この時期が一番美味しいはずですよ。お一ついかがですか?」

説得力がありませんか?この言い回しを使う理由は「スイカは夏が旬だから美味しい」という根拠(データ)があるからです。

それなのに、「思います」という言い回しはナンセンスですよね。「あなたが思ってるだけでしょ?」と返されるかもしれませんよ。

「思います」を多用してしまう人は、「考えます」を使うようにしよう

どうしても、「思います」を多用してしまう人もいるんですよね…それならまだ可愛いけど、

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存じますを使っているからビジネス的に問題ないよね!」なんて考えている人は、かなり寒いです。

そんな人にオススメなのが、「私は〜だと考えます」という言い回し。これは、知的な印象を与えるし、提案内容に深みが増します。

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「色々調べた結果、私はこう思いました」では、何だか受け身な感じがしますが、

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「色々調べた結果、私はこう考えました」だと、能動的で力強い感じがしませんか?

あくまで、感覚的ではありますが、意識して使い分けると面白いですよ。

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この記事を書いた人 :

WEBメディア「MORIAWASE」の運営者。求人広告会社の元施設長で、趣味は音楽制作(DTM)。育児に奮闘中です!