妻が妊娠して初めてわかったことを父親目線で語ってみるぞ!

この夏に子どもが生まれます。

結婚してから妊娠発覚するまで4ヶ月。それから仕事を辞めて青森に移住して4ヶ月。

妊娠してからのこの8ヶ月はあっという間でしたね…!

いろいろと反省することもあったし、勉強になったこともありました。

そこで今回は、父親になる僕の目線で妊娠中のあれこれを語ってみようと思います。

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妊娠が発覚して

一度科学流産を経験し、夫婦で落ち込んでいたすぐ後のこと。

産婦人科のエコー検査で発覚しました。あの時は本当に嬉しかったですね。

妻のお腹の中のすごーく小さい何か。

「これが赤ちゃんになるなんて…!」

人間はなんて神秘的な生き物なんだろうと思ったものです。

妊娠が発覚してからの妻はとても元気でした。

これがつわりなのか…!

妊娠が発覚してから1ヶ月後。噂に聞く「つわり」がやってきました。

つわりがとても辛いということは知っていましたが、想像以上でした。

吐いて仕事に行って、仕事に行ってから吐いて、帰ってきてから吐いて、寝る前に吐いて。

このつらさをどう形容しようかと考えていたら、お酒好きの妊婦さんからこんな言葉が。

つわり?あぁ、ずーっとひどい二日酔いになっている感じだよ

…マジで?

「もうお酒は飲まないから…二度とお酒が飲めない体になってもいいから…神様助けてください…!」と言ってしまう二日酔いと同じレベル?

毎日ひどい二日酔いで、気を使いながら生活して、激痛に耐えて出産する。絶対無理だ…!

分娩の予約早すぎない?

出産する半年前くらいに予約するもんだと思ってたんですが…

妊娠発覚した直後に「んじゃ予約する?」って聞かれてびっくりしました。

まぁこれは、東京あるあるなんでしょう。

というのも、産婦人科(と先生)がめちゃくちゃ少なくて早めに予約しなければいけないんです。

9ヶ月先まで予約が埋まっているんですが、予約して大丈夫ですか?

あ、えっと青森で産もうと思っているんですが…

そうですか。どちらで産むか早めに決めていただかないと困るので、来週までに返事くださいね

あ、はい。わかりました

みたいな会話をした記憶があります。

人口が集中している東京。保育園もそうですが、産婦人科も少ないんです。

ちなみに、青森の病院(産婦人科)は「いつでも分娩OK♪」みたいなテンションでした。

赤ちゃんはいつからお腹を蹴るの?

これが一番びっくりしたこと。

今までずっと「予定日の1ヶ月前くらいから蹴るようになる」と思ってたんですが…

すぐに蹴るんだー!

だいたい5ヶ月目に突入したあたり。

エコーで成長ぶりは確認していたものの、こんなに早くからお腹を蹴るなんて想定外でした。

外から触ってもわかるんですよ!

お金(費用)はどのくらいかかるの?

「出産の時に40〜50万円くらい必要だけど相当額の手当てがある」という話は有名ですが、その他にもお金はかかります。

  • エコーの検査
  • 定期健診
  • タクシー代(つわりがひどい時)

など。

これまでの8ヶ月でかかったお金は6万円くらい。出産までに50〜60万円くらい必要になる計算ですね。

純粋な出費は10万円くらいになるのかな?

追記:けっこうかかります…!

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これからは男性が協力してこその育児だ!

妻が妊娠して改めて気づかされました。心の底から育児に協力する必要があるなと。

男性が支えるとか、男性に支えてもらうとか、一家の大黒柱とか、そういうもんじゃない気がします。協力型社会って感じ?

夫婦二人だけで子育てするの素敵…!

親のサポート受けるとか恥ずかしいなぁ…

なんて考えは持たずに、頼れることはバンバン頼って、頑張らないことは全力で頑張らずに子育てしようと思います!

(介護と保育の相互補完のように、何かを組み合わせる力も今後必要になる気がしますね〜)

まとめ

以上、妻が妊娠してわかったことを父親目線で語ってみました!

子どもが欲しい男性、父親になる予定の方に参考にしていただければ嬉しいです!

妊娠中のあれこれは、妻が絵日記ブログで発信しているので、ぜひご覧ください:D

また、保育園を利用する予定の方はこちらの記事も参考になるかもしれません:)

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この記事を書いた人:シェフ

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