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おばあさんを持っておじいさんを殴ってしまいました。

      2016/08/23

「おばあさんを持っておじいさんを殴る」

人類が誕生してから、これほどぶっ飛んだ日本語を使ったのは僕が初めてではないでしょうか?

僕は正常な人間だと信じて疑ってなかったのですが、間違いだったようです。

高齢化社会の日本において、年配の方への暴力はもってのほかです。

ましてや、おばあさんを持っておじいさんを殴るなど、あってはなりません。

 

みなさんが僕のような人間にならないよう、注意喚起の意味を込めて筆を執ります。

あれは東京で消耗していた時だった

東京の求人広告代理店で働いていた頃、ストレスがマックスになることが度々ありました。

クライアントから怒られたり、理不尽な出来事に頭を抱えたり。

同年代の人よりも高い給料をもらっていたけど、何か物足りない。

一体どうすればいいのか分からない。

眠れない日々が続いたこともありました。

 

でも、時間は止まりません。

常に変化する世界、変わってない自分への焦りは日に日に増していきます。

 

おばあさんを持っておじいさんを殴ってしまったのは、そんな消耗していた時でした。

残っていたのは断片的な記憶

酔っ払いの事件、政治家な汚職事件。

事件の当事者が言う言葉は決まってこうです。

分かりません

 

「そんなことないだろ!」

「事件を起こしたのはお前だろ!」

こんなことをいつも思います。

 

しかし、そんな僕も「分かりません」としか言えないのです。

おばあさんを持っておじいさんを殴ってしまった記憶しかないのです。

最低ですよね。

 

そこまでの記憶も、その後の記憶も一切ないのです。

ただ、おばあさんを持っておじいさんを殴ってしまった記憶だけが断片的に残ってしまったのです。

本当に申し訳なく思っています。

 

不快な気持ちにさせるだけかもしれませんが、みなさんには全てをお話しします。

どうかこれを読んで、僕のような人間にならないでください。

思い出したくない記憶

一瞬の出来事でした。

chihou-tsunagari-1

俺のトメさんで、あなたを殴る!

 

chihou-tsunagari-1

えいっ!!!

 

 

 

 

 

 

obaasan-ojiisan-naguru

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

man-1

「こいつはマジでやばい…クスリでもやってるんじゃ…」

と思ったはずです。僕もそう思います。でも、やってしまったからには仕方がありません。過去にはもう戻れません。

 

二度とこのようなことが起きないように、しっかり熟睡したいと思います。

こんな夢を見た、東京での消耗時代。

心理カウンセラーの方がいれば、夢診断していただければ幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

あとがき

今回の混沌とした夢の話をブログに書くにあたり、イラスト制作を妻に依頼しました。

もうね、2人の会話もほんとーに混沌としていて、周りの人が見たら2秒でドン引きすること間違いありません。

chihou-tsunagari-1

「あのさぁ、おばあさんを持っておじいさんを殴った夢の話をブログで書きたいんだよね」

chihou-tsunagari-2

「え?何それ?」

chihou-tsunagari-1

「いや、だから、おばあさんを持っておじいさんを殴ったんだよ」

chihou-tsunagari-2

「いや、余計意味分かんないんだけど」

chihou-tsunagari-1

「雰囲気が伝わればいいからさ。おじいさんを持っておばあさんを殴っているイラスト描いてよ」

chihou-tsunagari-2

「え?どっち?あなたが持っているのはおじいさんなの?」

chihou-tsunagari-1「あ、ごめん。持っているのはおばあさんだったわ」

青森に住んでいるこんな夫婦ですが、これからもよろしくお願いします。

取材のご依頼はツイッター(@chef_moriawase)にて受付中です。

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