スマホの画面が割れた!傷を修理…え?保護フィルム貼るの?

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スマホを大事に使っていても不意に訪れる不足の事態。それが画面割れ

僕の友達も「スマホの画面割るとかありえねーよなw」と言った2週間後に修理に出していました。僕は空気を読んで何も言いませんでしたよ。

そうなったら選ぶ選択肢は3つ。

  1. 修理に出す
  2. 感情に任せてさらに画面を割る
  3. 買い換える

iPhone、Android携帯、買ったばかりならどれも選びたくない選択肢です。

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スマホの画面がひび割れても問題なく使えるけど…

ま、ひび割れても使えるし、問題ないっしょ。

と思っているあなた、さすがです。

実は、今の液晶は特段問題なく使えてしまうことが多いんです。技術の進化ってすごいですね。

ただ、それを推奨するわけにはいきません。

トラブルの可能性が低いだけで、トラブルが起きてしまうことも珍しくないからです。

主なトラブルがこちら。

  1. ひび割れた液晶画面に耳をあてて通話するので怪我をする
  2. 液晶に何も映らなくなる
  3. タッチが効かなくなる

お父さんの割れたスマホを赤ちゃんが触って怪我をする…なんて事故も十分考えられます。

画面が割れてからスマホに貼る保護フィルム

「え?保護フィルムは画面が割れる前に貼るもんでしょ?誤字乙w」と煽ってきた方。誤字ではありませんよ。

画面が割れてから貼る保護フィルムです。「あちゃー」となってから買う保護フィルムです。

(※2016年4月21日に発売された世界初の保護フィルム)

ジーニアスバーが近くにあれば問題ないですが、地方に住んでると修理に出すのでさえ面倒です。

アップルに認定されている修理店に依頼するのも同じくらい面倒だし、お金がかかってしまいます。

それならば、画面が割れてから自分で修理してしまうのも一つの手ですよね。

修理と言っても保護フィルムを貼るだけですから。

スマホの絆創膏対応のスマホ

この保護フィルム、汎用サイズなので様々な機種に対応しています。

  1. iPhone
  2. ネクサス
  3. ギャラクシー
  4. エクスペリア

などの5.7インチまでのスマホなら特段問題なく貼れるでしょう。

スマホの絆創膏の上手い貼り方

実際にどう貼っていくか。簡単にまとめるとこんな流れです。

  1. スマホの形に沿って保護フィルムにペンで印をつける(大きさを測る)
  2. その形通りにハサミで保護フィルムを切る
  3. ガラス(破片)を落とす
  4. 貼る
  5. 余計なところを切る(マイク部分をカットして穴を空ける)

 

鉛筆で線を描けば便利ですね。

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柔軟性のある特殊フィルムだから、ヒビや異物の凹凸を吸着して気泡ができにくいんですよ。

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気泡は2〜3日で消えます。

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ケガをしないから安心ですね。

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ヒビから水滴が入っちゃうと内部の部品がダメになって使えなくなります。

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プロの修理屋が実際に貼っている動画があるので、これを見ながら貼ると良いかもしれません。

(…なんか、ヒビ割れ前よりきれいになってない?魔法のフィルムなのかな?)

場合によっては修理してもらうのもおすすめ

この「スマホの絆創膏」は、

  • AppleCareに未加入
  • もう少しで機種変更する予定
  • 修理を依頼するのが面倒

といった方におすすめのアイテムですが、AppleCareに加入している方は修理を依頼するのもおすすめです。

というのも、AppleCareに未加入であれば修理料金はかなり高いですが、加入していれば数千円程度の出費で済むからです。

正直、依頼方法は面倒ですが、詳しい手順をこちらの記事で紹介しているので、参考にしていただければと思います。

また、「AppleCareに未加入で、機種変更したばかり。でも、面倒なことはしたくない」という方は【iPhone修理あいさぽ】を利用するのがおすすめです。

  • 修理料金が安い
  • バックアップや初期化をする必要がない
  • 持ち込み修理可能(全国各地に店舗あり)
  • 郵送修理にも対応

など、サポート体制バッチリなので、スマホの絆創膏でカバーできないレベルのひび割れであれば、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

まとめ

日常生活に欠かせなくなっているスマホ。注意しててもやってしまう画面割れ

「機種変更まで3ヶ月…どうしよう…」と悩んでいる時の応急処置として「スマホの絆創膏」はベストな選択肢ではないでしょうか?

Amazonや楽天で買えるので、僕のように最寄りの駅まで2時間以上かかる方には特におすすめしたい商品です。

カテゴリーアクセサリ

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この記事を書いた人 :

WEBメディア「MORIAWASE」の運営者。求人広告会社の元施設長で、趣味は音楽制作(DTM)。育児に奮闘中です!