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離職率が高い会社の特徴は?理由と原因も解説します。

      2016/03/22

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会社を辞める理由の一つに、「上司が嫌い」があります。

今や新卒の3年以内の離職は当たり前になりました。

自分が合わないと思った会社に依存する必要がない時代になりました。

 

すると会社は、新卒を含め、入社してすぐに離職する人に対してこんな悪態をつきます。

 

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「あいつは根性がなかった」

 

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「面倒見てやったのに!」

 

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「どこの会社に行ってもすぐに辞めるよ!」

 

でも、ちょっと待ってください。

全ての責任が辞める側にあると思っていませんか?

 

会社側にも責任がある。

僕の経験上、離職率が高い会社は教育システムが悪いです。

昔ながらのトップダウン経営で、人に何かを教えるスキルがないんですよね。

そういう会社が好むのが、教えられるスキルが高い人です。

 

つまり、

  • 吸収力が高い人
  • 物覚えがいい人
  • 自発的に行動出来る人

です。

 

そんなタイプの人間は、どんな会社でも、誰に教わっても、勝手に成長します。

教育コストがかからないから非常に楽なんですね。

 

だから、自分の会社の教育システムが悪いことに気付かない。

気付かないから、辞める側の責任だと信じて疑わない。

 

離職率が高い会社は、少し冷静になって考えてみてください。

どういう理由で辞めるのか自分たちの教育システムに問題がなかったか

そこに気付かないと、いつまでも同じことの繰り返しですよ。

 

「怒る」ではなく「叱る」

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「部下と良い関係が築けない…」

 

なんて困っていませんか?

それ、話し方に問題があるかもしれませんよ。

 

まず、感情的になって話さない方がベターです

 

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「おい!この前教えただろ!一回で覚えろよ!」

 

これは最悪な例ですね。

まず、「怒る」と「叱る」では、意味合いが全く違います。

何となく両者の違いが分かりますよね?

 

怒ることで問題が解決しますか?

むしろ、萎縮してしまい、同じミスをしたり、頭がパニックになってしまうパターンが多いです。

それよりも、冷静に叱ることで、気付かせてあげることが重要です。

 

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「前も言ったけど、これは気を付けてね。同じミスを繰り返さないようにね」

 

感情的に怒るよりも、このように冷静になって叱るのがベターです。

また、場合によっては、なぜそのミスをしてしまったのか?

その原因も一緒に考えると親切です。

 

原因も分からずに怒るなんてナンセンスですから。

今の若い子は柔軟性があって良いですよ。

 - 脱ブラック企業