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青森の学生やるじゃん!ローソンで三農MO-MOパンが発売!

      2016/05/28

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自分たちが考案したパンがコンビニで発売されるだなんて、すごく良い経験だなー。

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:玉塚元一、以下「ローソン」)は、1月23日(土)より、青森県のローソン店舗(217店舗:2015年12月末現在)で青森県立三本木農業高等学校(青森県十和田市)の生徒さんたちが考案した、「三農MO-MOパン」(税込140円)を、1か月限定で発売します。

【青森県】生徒さんたちが考案した「三農 MO-MOパン」発売

こういう企画商品は、全国で販売しなきゃダメでしょ!

この三農MO-MOパン青森のローソンだけの販売なようで…全国で販売してくださいよー。身内感が半端ないです。

上野駅とか、各駅の「のもの」とかで物産展やってるくらいだし、そこまで難しいことでもないのでは?

ローソンは地方の学生と共に、あなたの口に地方の風をお届けするコンビニです。

なんてキャッチコピーを掲げれば、他のコンビニと差別化も図れるでしょうし。

地方のSVと連携して、

  • 「青森のニンニクパンもいいんじゃない?」
  • 「高知のカツオのタタキ風味ガムなんてどう?」
  • 「秋田のきりたんぽをホットスナックで販売してみるのは?」

と、新商品開発するのも楽しそう。

 

今回の三本木農業のように、農業経験や飼育経験ができる学校もたくさんありそうだし。

また、地方の調理学校で「地元の食材を使ったオリジナル商品の開発」のような特別授業をするのも良さそうですね。

大手のスーパー・コンビニは、地方の学校ともっと積極的にコラボした方がいいんじゃない?

その理由は、

  • 学生(若者)の柔軟な発想を取り入れることができる
  • 就職先として機能する
  • 高価な食材を使わないので、基本的に採算が合わない商品ができない

でしょうか。

そして、最も大きな期待としては…

将来の自社ブランド(PB)商品の開発をしてくれる優秀な人材を獲得できること

でしょう。セブンイレブンの成長ストーリーのように、PB商品の開発こそ急成長の近道です。

今でも、大学生とコラボしてる企業はあるものの、まだまだ成功例が少ないはず。

 

おそらく、成功モデルとしては、エーピーカンパニーが学生に商品企画を積極的に任せているような感じでしょうか。

企業イメージもアップするし、人材確保も見込める。さらに、PB商品の開発も発展する。良いことづくめですね。

大手さん、この案はいかが?

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