MORIAWASE

好きなもの、好きなだけ、盛り合わせ

今日の人気記事です!

新卒の3年以内の退職はダメ?すぐに転職できる大丈夫だよ。

      2016/12/04

image

「3年以内に離職する人はダメな人」という時代ではなくなってますよね。

厚生労働省は30日、2012年3月に大学を卒業した就労者の離職状況調査を公表した。新卒から3年以内に就職先を辞めた人の割合(離職率)は32.3%だった。前年調査から0.1ポイント低下したが、3年連続で30%を超えた。
3年以内の離職率は、リーマン・ショック後の09年に30%を下回ったが、その後、上昇した。景気回復で求人が増加する中、希望の仕事を求め、転職するケースが増えているためとみられる。
離職時期は、1年目が13.1%と最も高く、2年目が10.3%、3年目が8.9%。企業規模別では、5人未満の企業で59.6%が3年以内に離職するのに対し、1000人以上の企業は22.8%にとどまる。企業規模が大きいほど離職率は低い傾向だ。

就職先を選べる時代

まぁ、「3年以内の離職は…」という意見は古いですよね。それを理由に不採用になるケースはほとんどないでしょう。

そもそも、この考えが定着したのは、石の上にも三年ということわざからだと思います。

hito-1

「3年も仕事に耐えられない人なんか不安で採用出来ないよ!」

という企業が多かったんでしょうね。この考え方自体は未だにあるはずです。

しかし今は、会社を辞めたとしても、たくさんの求人があるんですよね。だって、売り手市場ですから。

求職者が就職先を選べるんです。一つの会社に固執しても良いことないですよ。

転職理由が重要

一方で、「どうして転職するのか?」ということも考えなければいけません。

  • 残業代がでない
  • 賃金未払いがある
  • パワハラ(セクハラ)をされる

など、仕方なく転職をしなければいけない状況であれば問題ありません。

しかし…

  • 何となく
  • 給料が安い気がする
  • ボーナスが少ない気がする
  • 人間関係が悪い気がする

など、ふわっとした理由で辞めるのが一番良くありません。

客観的に見た上で、そういう結論に至るなら大丈夫ですが、ろくに調べもせず、自分が悲劇のヒロインだと思ってしまう人は注意が必要です。

hito-1

「鬱になるのは、気持ちが弱いからだ!もっと頑張れ!」

なんて会社は潰れるから安心していいですが、少しのストレスもない会社がないことも事実です。

どうしても転職するなら

よく考え、転職するという結論に至ったら、転職サイトを活用しますよね。今や、求人サイトが乱立する時代になり、どこを利用すればいいか迷うと思います。

そんな時は、まず大手の求人サイトから利用するべきです。その理由は至ってシンプル。大手の求人サイトは掲載料金が高いから。

高い料金を払ってでも掲載する企業は、

  • 規模が大きい
  • 採用意欲が強い

など、受け皿として安心感があります。そして、転職してみてダメなら、またすぐ転職しましょう。今はそれが許されます。

まとめ

  • 第二新卒
  • フリーター
  • 未経験者

でも、上場企業に転職出来るチャンスはたくさんあります。成長中のベンチャー企業にも巡り会えます。

まずは、その「事実」を求人サイトを確かめるところから始めましょう。

 - 就職・転職ノウハウ