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就職・転職は「結婚」じゃなくて「恋愛」と似てるんだよ?

   

shuukatsu-renai

「就職活動は結婚と一緒だよ!人生に一度しかないから、しっかり頑張ろう!」みたいな考えってまだあったんですね。笑っちゃいました。

こういうのを「古い考え」とか「時代錯誤な考え」っていうんでしょうね…

「離婚」よりも「恋人と別れる」方が楽

まず、大前提として、結婚して離婚するよりも、「付き合っている人と別れる」方が楽だと思いませんか?就職・転職もこれと同じなんです。

「結婚する(入社する)」と考えてしまうと、結婚後に相手の嫌なところがわかっても(自分に合っていない会社だとしても)、離婚(退職)しづらいです。

だから、離婚(退職)しないように相手の嫌なところを我慢して受け入れようとするし、自分の気持ちを押し殺します(社畜化)。

そして、相手が横暴な人や束縛する人(ブラック企業)でも、自分の時間を犠牲にしてまで頑張ります(サービス残業)。

 

でも、「付き合う(入社する)」と考えれば、付き合った後に相手の嫌なところがわかったら(自分に合っていない会社だったら)、別れやすい(退職しやすい)ですよね?

だから、相手の嫌なところを我慢しなくてもいいし、自分の気持ちを押し殺す必要もありません(脱社畜)。だって、婚約者じゃなくて恋人ですから。

違う人(会社)を好きになったら別れればいい

「もう我慢できない!離婚したい!あの人(違う会社)は私のことを大事にしてくれそうなのに…!だけど…結婚しちゃったから…」というのが、先述のような時代錯誤の考え方です。

これも「恋人と付き合う」と考えると、別れやすい(退職しやすい)です。「束縛&あなたのことを大事にしない人」より、もっと素敵な人がいるからです。

その出会いは、合コン(会社説明会)でも、友達の紹介(リファラルリクルーティング)でもなんでもOK。ナンパ(飛び込み応募)はちょっと引かれるかも…

まぁ、今の時代、インターネットで恋人を見つける(求人サイト・SNS)のが一番良いかもしれません。

就活は「お見合い・縁談」ではない

一番ダメなのは、「会社説明会」や「インターン」を「お見合い・縁談」だと思ってしまうこと。いつの時代だよって感じです。

周りが「あの人かっこいい!」とか「あの人年収やばーい!」とか言うかもしれませんが、重要なのは、「あなたが好きかどうか」ですよね?

「この人と結婚しなさい」って親から言われる時代が終わったことにも気づいてますか?

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あ、これ親子就活だわ。

 

「親が選んだ企業に就職する」とか、まさにお見合いですね!就活を親が手伝うってことは、「子どもの結婚を親が手助けしてる」ってことか!

…あれ?まだ「自分の子どもの結婚相手を選ぶ文化」ってあったんですか?とっくに、「好きな人と付き合って結婚できる文化」になっているもんだと思っていたんですが…

就職・転職はあなたが思うほど特別なものではない

つまり、就職・転職はあなたが思うほど特別なものではないんです。恋人を選ぶように就活して入社すればいいんですよ。自分に合わなかったら退職すればいいだけです。

もちろん、適当に恋愛すればいいわけじゃないですよ?これは勘違いしないでくださいね。何も考えずに付き合ったところで、別れることは目に見えてますから。

  1. 相手のことを深く知って(業界研究
  2. 良いところ・悪いところを理解して
  3. 好きになったら告白して

などはあなたがやるべきことです。「うわー、可愛いと思ってあいつと付き合ったけど、すっぴんブサイクだったから別れたい…!」とか、ただのアホですからね。

 

「結婚」ほど重々しく考えずに、まずは、好きな相手と「付き合い」ましょう。就職・転職はそういうものです。

そして、初めて付き合った人が運命の相手…というのはそうそうありません。クラスのマドンナ(超人気企業)と付き合えないからって自殺しないように。

付き合っているうちに「この人と結婚したい(ずっとこの会社で働きたい)」と思える人。それがあなたにとっての運命の人(会社)なのかもしれませんよ。

 - 就職・転職ノウハウ

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