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SONOCA(ソノカ)VS自作CD/イベントで曲を販売するなら?

      2016/08/24

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自分で作った曲(自作曲)を多くの人に聴いてもらう時に最も意識するのが流通手段

  1. CD販売
  2. ダウンロード販売
  3. 定額制音楽配信サービスで配信
  4. 無料ストリーミングサービスで公開
  5. ニコニコ動画/YouTubeで公開

など、いくつかの選択肢の中から効果的な手段を選ぶ必要があります。ただ、この中で今後間違いなく選ばれなくなるのがCD販売

  • パソコンを所有しない&使えない若者がどんどん増え
  • スマホやタブレットがあれば十分で
  • CD/DVDドライブがないパソコンがスタンダードになりつつあり
  • ダウンロードや定額制音楽配信サービスの利用が当たり前になり

もはや、「CDを買う」意味がなくなってしまいました。おそらく今は「オフラインの場での広告」としての側面が強いでしょう。

そんな広告物を見かけるのは、タワレコやHMVなどの「CDショップ」ですが、もう一つ、よく見かける場所がありますよね?

コミックマーケット(コミケ)や同人イベントなどのオフラインイベント

それは「イベント」の時。

  • コミックマーケット(コミケ)
  • 同人イベント
  • 路上ライブ
  • ライブ会場でのライブ

など、オンラインのイベントではなく、「実際に行って」楽しむオフラインのイベントです。

今でも都会では、路上ライブの時に自作CDを販売している人たちがいるし、何らかのイベントで自作CDを手売りしている人もいますよね。

多くの曲が家にいながら聴けるのに、高くても一曲250円程度で聴けるのに、イベントの時に高いお金を出してCDを買う。

そう考えると、CDは「曲が入った円形の物」「広告物」でありながら、「形に残る記念品」「大事な思い出」なのかもしれませんね。

CD+デジタル音楽+広告=SONOCA(ソノカ)

しかし、CDの存在価値がそれだけなら、もっと良いツールがあると思うんです。例えば、こんなツールはどうでしょう?

SONOCA(ソノカ)

「SONOCA」(ソノカ)はカード型の音楽メディアです。SONOCAを使えばスマホに音楽をすぐにダウンロードできます。モノとしての所有感、ダウンロードという利便性をかけ合わせた、クリエイターが作品をリリースするための新しい提案です。

音楽を聞く手段はスマホが中心となり、CDプレーヤーを持たない層が増加傾向にあります。一方、スマホでCD音源を再生するにはリッピングを行う手間があります。

また、スマホで聴ける音楽(配信)は店頭で販売できず、クレジットカードを使わない人にとっては敷居が高い現状もあります。これら課題を解決するため“モノとして販売できて、その場ですぐにスマホで聴ける”ように開発したソリューションがSONOCAです。

SONOCAの使い方はアイデア次第。音楽を販売・配布するツールとしてはもちろん、CDや書籍といったその他のメディアに付録したり、ビジネスカードとして使用することもできます。

SONOCAに収録された楽曲は、SONOCA Playerでダウンロードできます。ダウンロードしたSONOCA楽曲はもちろん、すでにスマホ内にある音楽も再生できます。カラオケのように音楽と同期した歌詞を含む、120万曲を超える歌詞を表示することも(powered by プチリリ)。

…いかがですか?このツールはまさに、「CD販売」と「ダウンロード販売」の良いとこ取り。両方の性質を持ったツールです。高いお金をかけて業者に頼むより、チープなCDを自作するより、よっぽど魅力的ではないでしょうか?

僕のような「オンラインで曲を提供している」アーティストは別として、「オフラインで曲を提供したい」アーティストにはおすすめのツールです。

SONOCA(ソノカ)の注文方法

実際にSONOCA(ソノカ)を注文してみました…と言いたいところなんですが、オフラインで提供する機会がないので今回は見送ることに…笑

でも、このようなツールを必要としている方はたくさんいると思うので、注文方法をご紹介してみます。まずは、ホーム画面から「クリエイター登録」を。

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  1. メアド登録
  2. メール記載のURLにアクセス
  3. パスワード登録

と進み、「SONOCAを注文する」をクリック。

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  • カード枚数(100枚〜)
  • 収録曲数(WAV形式/〜700MBまで)
  • カードの画像(横長)
  • カード台紙(オプション)
  • アプリで曲を再生する時に表示する画像(正方形)
  • アルバムタイトル&アーティスト

を入力して「楽曲情報の入力画面」へ。

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POINT1

曲は700MB以内なら何曲でもOK!1〜2曲だけ収録して「シングル」にしたり、14曲くらい収録して「アルバム」にしたり、あなた次第です!

ただ、WAVファイルは非圧縮ファイルなので、4分前後の曲だと1曲40〜50MBくらい。よっぽど短い曲でなければ30〜40曲も収録できないと思います。

POINT2

「カード台紙」はこんなやつです!追加料金がかかりますが…めちゃくちゃかっこいいですね!

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引用:https://sonoca.net

 

  1. 楽曲名
  2. アーティスト名
  3. 歌詞(任意)

を入力して、楽曲ファイルを選択。

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後は、著作権管理の有無を選択して、決済に使うクレジットカードを登録。以上(のはず)です!

料金

執筆時点の料金はこちら。沖縄・離島を除き送料は無料です。

オープン記念価格 通常価格
9800円(税込)/100枚  14800円(税込)/100枚

1枚あたり98円!手間暇を考えると、これは激安です!

  • カード台紙(オプション)
  • 台紙にカードをセットして包装するサービス(オプション)

は、それぞれ5000円。イベントの規模に応じて利用したいですね!事前に料金もシュミレートできるので、ぜひお試しあれ〜

まとめ

CD販売、ダウンロード販売、それぞれのメリットを併せ持つSONOCA(ソノカ)。このツールで機会損失も防げそうです。

  • 今日演奏した曲が収録されたCDが販売されてるから、後で買ってくれよな!
  • 今日演奏した曲はApple Musicで聴けるから、登録してくれよな!

ではなく、イベント・ライブ・コンサートの入場料・基本料金を若干高めに設定して…

今日は来てくれてありがとう!僕らの曲を無料配布するから、後で聴いてみてね〜!

と訴求した方がファンに喜ばれそうですね。アーティストのみなさんに参考にしていただければ嬉しいです!

 - 自作曲

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