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Spaces(スペーシズ)の使い方。LINEやFacebookとの違い。

      2016/08/23

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Googleが最強のSNSをリリースしましたね!もう諦めたのかと思ってました。

Spaces(スペーシズ)

とてもかっこいい壮大な名前ですね。もちろん、名前だけじゃないですよ。

もう飽和状態の市場に遅れて参戦しただけあって、他社のサービスを淘汰しかねないほどの強力なSNSに仕上がっています。

Spaces(スペーシズ)とは?

Spaces(スペーシズ)とは、Googleが提供するSNSです。パソコン・タブレット・スマホで使うことができ、料金は無料です。

スマホ版としてアプリも提供されており、プッシュ通知を受け取ることができます。今後はタブレット版も提供されるでしょう。

※iOSとAndroid、両方のプラットフォームで使用可能。

基本的な使い方は、スペース(スレッドのようなもの)を作成して、その中でコミュニケーションをとるだけ。

  1. WEBページ
  2. 画像
  3. 動画

をコメントつきで共有できます。大きな特徴としては、Googleの資産がフル活用されていることでしょうか。

  1. WEBページ(Google検索)
  2. 画像(Googleフォト)
  3. 動画(YouTube)

実は、これらのサービスはスペーシズ単体でも利用できるので、誰かに共有する時の画面遷移がほとんどないんです。

極論、スペーシズがあれば、GoogleアプリやYouTubeアプリさえ必要ないということです。それを目的にスペーシズを使ってもいいでしょう。

 

また、コメントだけの投稿(LINEのような文字だけのやり取り)も可能で、ステッカー(LINEのスタンプのようなもの)と呼ばれるものもあります。

TwitterやFacebookページのような不特定多数の人に向けたサービスではありませんが、スペースのリンクを公開することで同等のことができます。

スマホアプリのSpaces(スペーシズ)の使い方

では、実際にスマホで使ってみましょう。アプリをインストールし、この画面からスタートします。

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「スペースを作成」をタップし、スペースに名前をつけます。

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スペースの名前が決まったら、メンバーを招待します。

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  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • SMS

…など、招待する方法は様々。ただリンクを共有するだけなので、どれを選んでも大丈夫です。今回はLINEで招待してみました。

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すると、相手の画面にこのようなリンクが表示されるので、それをタップしてもらいます。

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後は、下の「参加」をタップしてもらうだけ。

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ちなみに、アプリがなくても使えるので、「LINEのプラットフォーム上でとりあえず使ってみる」なんて使い方も可能です。

ただ、アプリの通知がかなり便利なので、スマホで使うならアプリは必須ですね。

さて、妻に参加してもらったので、いろんなコンテンツを共有してみましょう。画面下にあるこの矢印をタップしてスタートです。

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WEBページ・検索結果の投稿

まずは、WEBページ検索結果の共有方法から。

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Google検索で、共有したいサイトを探して、下の矢印をタップ。

 

コメントと一緒に投稿してみました。

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このように、サイトをリアルタイムで見ながらコメントを投稿することもできます。

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検索結果自体を共有することもできます。相手に検索させる必要はありません。

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こちらもコメントを投稿可能。

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動画の投稿

次に、YouTubeの動画を共有してみます。アカウントと紐付いているので、最後に見た動画(履歴)がトップに表示されます。

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「面白い動画があったよ!」というコメントをつけて投稿してみました。

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その動画を見た妻から「面白いね!」というコメントが。こんな感じで通知が届きます。

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LINEスタンプのように、気持ちを表すことも可能。

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画像の投稿

今度は画像を共有してみます。この画像はiPhoneの中にある画像です。

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動画と同じく、コメントも投稿可能。

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一つの動画、一つの画像にコメントが残されるので非常に見やすいです。

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文字・コメントの投稿

最後は、文字やコメントの共有です。

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僕と妻はメモ代わりに使う予定です。

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これ実は、動画以外のコンテンツ(WEBページ・検索結果・画像・その場で撮った写真・ステッカー)も投稿できます。まさにLINEのようなイメージですね。

補足

スペースはこんな感じで整理されているので、使い分けが簡単です。

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最近のアクティビティの表示。

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  1. スペース名を編集
  2. Spaceをカスタマイズ(背景画像変更)
  3. スペースのメンバー管理
  4. スペースのミュート(通知を無効?Google+のそれと同じだと思います)
  5. スペースを削除
  6. フィードバックを送信

というメニューもあります。

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こんな感じでスペースごとに背景画像を設定することもできます。

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最初にスペースを選択せずにコンテンツを共有する方法もあります。下の矢印をタップ。

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最後に、共有したいスペースを選ぶだけ。

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パソコン版のSpaces(スペーシズ)の使い方

パソコン版も使い方はほとんど同じです。「 GO TO SPACES」をクリックします。

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すでにスマホで使っていたので、勝手に全て同期されました。

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スマホでのやりとりも完全同期されます。画面を更新する必要はなく、リアルタイムに反映されます。

ちなみに、パソコン版では動画(YouTube)を見ながらリアルタイムでコメントを投稿することもできます。これは便利。

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便利な拡張機能もあるので、インストールしましょう。

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「CHROMEに追加」をクリックして終了です。

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追加後は、右上のボタンをクリックするだけでコンテンツをスペースに投稿できます。

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すでにあるスペースを選択。新しいスペースを作ることもできます。

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コメントと一緒に投稿してみました。

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LINEやFacebook、Twitterとの違い

「既存のSNSと何が違うのか?」という疑問は当然あると思います。一般的にGoogleの検索結果を共有するニーズもあまりないでしょう。

ここら辺はあくまで好き嫌いの世界になるので、これまでのSNSとの出会いのように使うかどうかを選べばいいと思います。

僕が個人的に魅力を感じたのは下記の6点。

  1. スペーシズ単体でできることが多い
  2. コミュニケーション以外でも使える場面が多い
  3. Googleのアカウントがあれば、すぐに使える
  4. アプリなしでも使える
  5. それぞれのコンテンツとコメントが紐付いているので、画面がごちゃごちゃしない
  6. FacebookページやLINE@のような使い方もできる

特に6点目はかなり使い勝手が良いです。

 

冒頭でもご説明しましたが「スペースのリンクを公開する」ことで、誰かを自分のスペースに招待することが可能です。

つまり、サイトやツイッターなどの不特定多数の人がいる場所でリンクを公開すれば、大多数の人とコミュニケーションを図ることもできます。

そう、「リンクを公開する」という手間だけで、FacebookページやLINE@のような使い方ができるんです。

 

相手がFacebookを使っている必要はありません。LINEを使っている必要もありません。ただGoogleのアカウントを持っていればいいんです。

問題があるとすれば、「コメントを非表示にできない」ことでしょうか。有名人であれば、炎上は避けられないでしょう。

この問題に対しては、会員だけに限定して公開するとか、ある程度の工夫が必要ですね。

まとめ

GoogleのSpaces(スペーシズ)、いかがでしたか?とてもワクワクしませんか?

ただのコミュニケーションツールではなく、使い勝手の悪い(使うシーンがない)ツールでもありません。

Googleのアカウントがあれば、すぐに使うことができるので、一度お試しあれ!

 

パソコンで使う方はこちら→Spaces

↓スマホで使う方はこちら。

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