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      2016/05/28

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僕は、求人広告の営業マン時代、営業よりも、効果の良い原稿を作成するために力を入れていた珍しいタイプでした。

その際、意識していたことは数多くあるのですが、今回は「」「」の使い分けについてご紹介します。

見る人が勘違いしないようにする

最も簡単なのは、見る人をコントロールするために使い分けるということです。

懐かしい例えだと、「にわにはにわにわとりがいる」なんてものがありますよね。

「庭には二羽ニワトリがいる」「丹波には二羽ニワトリがいる」と漢字遊びをするような文字列です。

 

「。」「、」の使い分けは、これに似ています。

「。」「、」を使い分けることにより、見る人が

  • 勘違いしない
  • ストレスフリーで見やすい

ようになります。

「、」の使い方

斬新な発明をした企業をガイアの夜明けで知ってブログに書く時。

「今ガイアの夜明けを見て思ったけどこれからこんなことがどんどんできるようになるのかな?」だと見づらいですよね。

 

でも、

今、ガイアの夜明けを見て思ったけど、これから、こんなことが、どんどんできるようになるのかな?

だと、勘違いするリスクも少ないだろうし、ストレスフリーですよね。

「、」で勢いを殺さないように

ただ、注意点もあります。

「、」を多用すると、勢いが死んでしまうリスクがあるからです。

先ほどの「今、ガイアの夜明けを見て思ったけど、これから、こんなことが、どんどんできるようになるのかな?」という文。

「これからこんなことが〜」の「」の影響で、ワクワク感が薄れて、少し落ち着いてしまいますよね。

ですので、「見る人にどう見て欲しいのか」ということを意識しながら使い分けるようにします。

「。」の使い方

さて、次は「。」の使い方です。

僕は「、」よりも意識的に「。」を使い分けるようにしているのですが、基本的には「。」をつけます。

その最も大きな理由は「和らぐから」です。

 

「今日は散歩に行こう」より、「今日は散歩に行こう。」の方が人間味がありますよね。

まとめ:「、」と「。」はクッションと捉えると面白い

最後になりますが、あまりにも使い分けを意識すると混乱してしまうので、感覚で使い分けています。

僕にとって、その感覚は「クッション」です。

  • 「、」は小さいクッション。「ぽふっ」ってなる感じ。
  • 「。」は大きいクッション。「ぼふっ」ってなる感じ。

小さいクッションなら少し休めるし、大きいクッションならもう少し休める。

長い文字も、クッションがあるから、休み休み疲れずに読んでもらえると思っています。

 

僕のブログは、クッション多めなので、どうぞくつろぎながらご覧ください。

 - ビジネスノウハウ

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