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展開読めるよね。妻に怒られたシリーズ第3弾【冷めた性格】

      2016/08/23

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「このシリーズまだ続いてたんだw」でお馴染みの妻に怒られたシリーズ。第3弾です。

一緒になって6年が経ったんですが、今でもこれが原因で怒られることがあります。それは…

冷めた性格

正確に言うと、この性格について怒られるのではなく、この性格が原因で起こってしまうことに対して怒られるのですが…

テレビの先読み

その代表格とも言えるのが、テレビを主観的に観れないこと。これでよく妻に怒られるんだよなぁ…

例えば、「この後、この男は助かるのか?!」みたいな番組があった時、僕はこう言っちゃうんです。

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「いや、助かったからテレビで放映してるでしょ?」

はい、すみません。イラッとさせてすみません。だってさ、死んでたらテレビで放映できないじゃん…

 

で、この後妻に、真顔でこう言われるわけです。

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「はぁ…なんでそういうこと言うかな…」

 

この時の妻の目は、まるで、「サンタクロースはいないんだよ」と子どもに教えている人を見るような目です。

僕はこの時だけ、空気がめちゃくちゃ読めないダメ男になってしまうので、できるだけ童心に返って楽しむように心がけています。

ラブストーリー映画の楽しみ方

そんな性格の僕を見て、「ラブストーリー映画とか絶対に観れないじゃん」と思った方も500人くらいいるでしょう。

しかし、実は、ラブストーリー映画は意外と楽しめているんですよ。僕なりの楽しみ方があるんです。

例えば、昔「恋空」って映画があったじゃないですか。主人公が死んじゃうやつ。あの映画はこうやって観てました。

 

どうせ、ここでヒロが死んじゃうんでしょ?!この映画初めて見るけど、これ死んじゃうパターンのやつだよね?!

あー!ここら辺でヒロが死んじゃう気がするー!

どうせ死ぬんでしょ?!ヒロ死んじゃうんでしょ?!

あー!!やっぱり死んだよーー!!(号泣)

 

あ、念のためお伝えしますが、ノンフィクションです。

こんな感じで観ているのに、マジで号泣するんです。不思議でしょ?自分でも不思議です。情緒は安定してます。

で、そんな僕を見て妻はこう言うんです。

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「えー!これで泣くのー?!笑」

 

しょうがないじゃないか…ヒロが死んだんだから…そりゃ悲しいよ。号泣するよ。

僕が大好きなラブストーリー映画

恋空みたいなベタベタなラブストーリー映画も好きなんですが、僕が一番好きな映画がこれ。

いま、会いにゆきます

これは鉄板です。最初の3分で泣ける自信があります。

 

これもどっちかというと「ありきたりな展開」の映画なんですが、後半の展開が大好きなんです。

巧(中村獅童)視点の出来事と、澪(竹内結子)視点の出来事が両方描かれているので、後半になると一気に面白くなります。

書いてて泣きそうになってきた…(涙目)

ある町に住む秋穂巧は、1年前に最愛の妻である澪を亡くし、1人息子の佑司と慎ましく過ごしていた。2人は生前澪が残した、「1年たったら、雨の季節に又戻ってくるから」という言葉が気になっていた。それから1年後、雨の季節に2人の前に死んだはずの澪が現れる。2人は喜ぶが、澪は過去の記憶を全て失っていた…。

そこから3人の共同生活が始まる…。

引用:ウィキペディア

まとめ

話が脱線しすぎて、「冷めた性格の僕が泣いたおすすめラブストーリー映画」みたいなブログになってしまいました。

えーっと、結局何が言いたいかというと、「口に出さなくてもいいことを口に出してすみませんでした」ということですね。

娘が僕のような性格になったら嫌なので、「大人になってもサンタクロースを信じる子ども」になるように育てます。

 

僕よりもヒエヒエの性格の方のエピソードもぜひ聞いてみたいですね。また妻に怒られたらブログ書きます。

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