ツインバードの激安掃除機を買おうか迷っている人のためのレビュー

家電 By シェフ

評価:4.5

先日、ふとした拍子に長年使っていた掃除機のケーブルが断線したので、Amazonで代わりの掃除機を買ってみました。

特に掃除機にこだわりはなかったので、「ゴミが吸えればOK!」と3,500円の激安掃除機(ツインバード製、商品コード:TC-E123SBK)を購入。さすがに不安でしたが(笑)

肝心の使い勝手ですが…全然問題なかったです。

購入してOK!

この値段でこのクオリティなら全然心配する必要ないですね。

以下、詳しいレビューに続きます。



吸引力は申し分なし

掃除機の肝心要の「吸引力」はまったく問題ないです。

パッケージには1ルーム用と記載があった気がしますが、全然ファミリー用として使えます。

もちろん、どのレベルの掃除機と比較するのか、掃除機にどこまでの吸引力を求めているのか、などによっても話は変わってきますが、少なくとも目に見えるゴミを簡単に吸い取る力はあります

ちなみに、我が家の壊れた掃除機は10年前ほど前に2万円くらいで買ったシャープのサイクロン式掃除機だったんですが、それよりも断然吸引力がありました。断言します。

冷蔵庫洗濯機もここ数年で買い替えたんですが、本当に家電ほど時代の変化を感じるものはないですね)

3,500円出せばこのレベルの掃除機を買える時代になったのか…と感慨深くなるほど吸引力は問題ないので安心してください。

動画で確認

この掃除機を実際に使っている動画です。(音が出ます)

子どもでも持てるほど軽い

この掃除機のもう1つの大きなメリットは「軽い」ことです。

価格を安くするためなのか、無駄のない形状になっており、「おもちゃ」みたいに軽いです。3歳の娘でも軽々持てるほどです。

ちなみに、これまたおもちゃみたいですが、組み立て式です。正確には「つなげる」でしょうか。

バラバラのツインバード掃除機

デメリット

デメリットも正直にお伝えします。

音がうるさい

先ほどの動画を見るとわかりますが、音はけっこううるさいです。

隣の部屋の物音などが聞こえるようなアパートなどでは夜遅い時間などでは絶対使えないレベルの音なので、ご注意ください。

ケーブルの自動巻取りがない

こういうところでコストを削減しているんだろうと思いますが、ケーブルの自動巻取りがありません。掃除機を使った後は手動でケーブルをくるくる巻きます。

ケーブルがものすごく長いわけではないので5秒ほどで巻けますが、使用頻度によっては地味に面倒だと思います。

ゴミ捨てが面倒

ゴミが溜まる部分がパカっと取れてサッと捨てれる…といった仕様ではなく、中のフィルターなどを外さないとゴミが捨てれないので面倒です。時間にして10秒ほどかかるでしょうか。

僕は掃除機をかけた後に捨てるようにしているので個人的にはこれが1番デメリットでしたね。

こちらも使用頻度によっては地味に面倒だと思います。

「消耗品」ではない

「3,500円なら壊れてもいいや」と思って買うかもしれませんが、良い意味で裏切られると思います。

少なくとも「消耗品」ではないですね。

Amazonのレビューを見る限り、改良を重ねているみたいなので、昔のレビューなどを鵜呑みにしない方が良いかもしれません。

現に、僕が買ったタイミング(2019年7月)ではこの記事で書いたように問題なく使えています。

Amazonの方が安いですが、楽天市場の値段も誤差の範囲内なので、どちらで買っても損はありませんよ。ご参考までに☺️


カテゴリー:家電

シェフ

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