コールマン「アルティメイトアイスクーラー2」をレビュー

どうも、キャンパーのシェフです。

我が家は軽自動車でキャンプに行っていることもあり、クーラーボックス選びでも悩みました。

本当ならハードクーラーをメインで、ソフトクーラーをサブで使いたかったんですが、トランクに1つしか入れるスペースがなかったんです。

そこで探したのが「保冷力が高いハードクーラー」と「持ち運び便利でコンパクトにもなるソフトクーラー」の良いとこ取りをしたようなクーラーボックス。

そんな都合の良いクーラーボックスなんてあるはずないよな…と思ったら、なんとあったんですよね。

今回はそんな便利なコールマン「アルティメイトアイスクーラー2」について詳しく紹介します。

ハードクーラーにも匹敵する保冷力

クーラーボックスに欠かせないものと言えば「保冷力」ですが、これはハードクーラーに分があり、ソフトクーラー最大の弱点と言えます。

その保冷力、アルティメイトアイスクーラー2はどうかと言うと、ソフトクーラーにもかかわらずかなり効力があります。

1泊2日のキャンプで2回、2泊3日のキャンプで1回、計3回使いましたが、とりあえず1泊2日のキャンプならまったく問題ないです。(季節は夏)

市販の保冷剤を一切使わずに、スーパーでもらえる無料の氷4袋分を保冷剤代わりに使ったこともありますが、翌朝になってもすべての氷が溶け切ることはありませんでした。

また、保冷剤があれば2泊3日のキャンプにも使えます

ビールをキンキンの状態で飲むのは無理ですが(かろうじて飲めるかなといった感じ)、食材の保冷に関しては問題なかったですよ。

あ、念のため補足しますが、これはメインのクーラーボックスとして普通に使っている場合ですからね。

クーラーボックスの中にクーラーボックスを入れて入れ子構造にしたり、飲み物と食材を別々にしたり、色々と工夫すればさらに保冷力を維持できると思います。

取り出し口があるから極力冷気を逃さない

アルティメイトアイスクーラー2の取り出し口

クーラーボックスを頻繁に開け閉めするとその分冷気が逃げて保冷力が弱くなりますが、アルティメイトアイスクーラー2には上部に取り出し口があるので、開け閉めをすることに神経質になることもありません。

取り出し口は2Lのペットボトルが余裕で取り出せるくらい大きいです。

大容量でファミリーキャンプでも活躍

アルティメイトアイスクーラー2には25Lと35Lの2種類があり、メインで使うなら35Lを選ぶのが無難ですが、容量は想像以上に大きいです。

2Lのペットボトルに、食材に、500mlの缶ビールに…あれもこれも入ります。

これだけの食材や飲み物を入れてもまだまだ入ります

アルティメイトアイスクーラー2に食材や飲み物を入れる

保冷剤も余裕で入ります

また、ソフトクーラーなのである程度適当に入れても大丈夫です。

これはハードクーラーにはない意外なメリットと言えますね。

折りたためて収納性バツグン

ここまでの話を踏まえると「ハードクーラーかな?」と思えるレベルですが、ソフトクーラーなのでちゃんと折りたためます。

アルティメイトアイスクーラー2(折りたたみ時)

我が家は、食材はキャンプ前日までに予め用意しておきますし、食材や飲み物が余ってしまうこともあるので、正直そこまで折りたたむこともないんですが、キャンプ当日に食材や飲み物を買う場合なんかはかなり便利だと思いますよ。

また、集合住宅に住んでいて収納スペースが足りない場合も便利ですね。

僕は持ち運びよりも自宅で楽に収納ができることに価値を感じています。

折りたたみ手順

折りたたみ手順は簡単で、底にある板を縦にして、ベルトで固定するだけです。

アルティメイトアイスクーラー2の折りたたみ手順

中のライナーは取り外して丸洗い可能

ジップロックの袋に穴が空いたり、野菜の泥汚れがついたり、クーラーボックスは何かと汚れます。

しかし、アルティメイトアイスクーラー2は中のライナー(銀の部分)を取り外してじゃぶじゃぶ丸洗いできるので掃除が超簡単です。

アルティメイトアイスクーラー2を分解

キャンプ場やお風呂場などの広い場所でしか掃除できないハードクーラーと違い、狭いキッチンで簡単に手軽に洗えるのもポイントですね。

ソフトタイプだから車に積むのが楽

ソフトクーラーは形状が変化するので食材を入れる時も楽ですが、実は車に積む時も楽だったりします。

例えば、我が家のように軽自動車でキャンプに行く場合、荷物を積む時にある程度工夫が必要ですが、ソフトクーラーなら多少無理やり積めるので「ここのスペースがもう少し広かったらな…」なんてことがありません。

軽自動車に積んだソフトタイプのクーラーボックス

車に積む時も多少無理がきく

まとめ

  • ハードクーラーに匹敵する保冷性能
  • 大容量(25L/35L)
  • ライナーが丸洗いできて清潔
  • ソフトクーラーならではの収納性

これだけ優秀なスペックなのに執筆時点では「4,927円」で買える(Amazonの価格)のでコスパはかなり良いと思います。

サブクーラーとしてはもちろんのこと、「ハードクーラーかソフトクーラー、どっちにしよう…?」といった悩みを解決するクーラーボックスと言えるので、迷って選べなかったらアルティメイトアイスクーラー2にしましょう!

カテゴリー

この記事を書いた人:シェフ

このサイト「MORIAWASE」の運営者。少しでも多くの人の悩みや不安を解決するためにハウツー記事を中心に更新しています。お問い合わせはページ下部のお問い合わせページから。フォローやシェアは大歓迎です!