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パイロットがいらない?これからは無人旅客機で自動運転だ!

      2016/03/20

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自動運転車が話題ですが、無人旅客機の今後にも目が離せませんね。

米航空機のボーイングのジム・マックナーニ会長は11日午後、第17回日経フォーラム「世界経営者会議」で講演し、「信号や標識がないぶん、車より飛行機を無人で飛ばす方が簡単。(近い将来)パイロットがいない旅客機が見られるかもしれない」と展望を語った。

米ボーイング会長「無人旅客機、早期実現の可能性」

確かに、

  • 信号や標識がない
  • 衝突のリスクも少ない

となると、車の無人運転よりも簡単そうですね。

すごく怖いけど。

 

乗り心地が快適に

車・電車・飛行機など、人が操縦する乗り物って不安定じゃないですか。

運転スキル・操縦スキルにバラつきがあって。

それが一定になるのが、無人飛行の良いところですよね。

 

気圧や天候の急激な変化にもスムーズに対応してくれるでしょう。

しかも、機械が制御しているので、データがどんどん蓄積されます。

飛行すればするほど賢くなる訳です。

 

また、そのデータを世界中で共有することも可能です。

世界中のパイロットが意見交換することは難しいですが、無人飛行システムなら簡単ですよね。

 

パイロットの養成が必要ない

もっと先の話をすると、パイロットの育成も必要ありません

だって、無人なんですから。

もちろん、リスク回避の為に副操縦士席にパイロットがいる必要があるでしょう。

 

しかし、システムが進化すれば、副操縦士席にはパイロットではなく、システムエンジニアがいるかもしれませんよ。

何か不具合が起きた時、

 

hito-3

「システムに異常か!?オレが飛行機を操縦する!」

 

ではなく、

 

hito-2

「システムに異常か!?オレがシステムを再構築してみせる!

 

という、間違いなく映画化出来ないシーンが見られるかもしれませんね。

「将来の夢はパイロット」な人は、相当険しい道です。

10年後・20年後を見据えてシステムエンジニアを目指してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人:シェフ

WEBメディア「MORIAWASE」の運営者。求人広告会社の元施設長で、趣味は音楽制作(DTM)。育児に奮闘中です!

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