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WHILLの最先端の電動車椅子!レンタル料金は2万円!

      2016/03/25

世界中のスタートアップ企業やベンチャー企業が集まるパイオニアーズ・アジアが開催されましたね!

今僕が最も注目している同イベント。

最先端のVR技術などがお披露目されるとあっては、興味を抱かないわけがありません!

青森も、どこにでもあるような企業を誘致せずに、こんな未来あるベンチャー企業を支援すればいいのに。

 

パイオニアーズ・アジアとは?

あまり馴染みのないイベントですよね。

パイオニアーズ・アジアとは?

日本経済新聞社と欧州のパイオニアーズ(本社ウィーン)が主催する起業イベント。

日本、アジア、欧米の有力なベンチャー約250社が集まった。各国の起業家らが講演や討論会を開いたほか、投資家や大手企業と交流を深めた。

コンテストには世界60カ国・地域の約900社が参加。最終選考に残った5社が同日、プレゼンテーションした。

引用:起業イベント「パイオニアーズ・アジア」 投資家と交流深める

 

欧州最大級の起業イベントであるパイオニアーズのアジア版といったところです。

シリコンバレーにあるユニコーン企業もそうだけど、やっぱりベンチャー企業って面白いですね。

ガッツある感じにワクワクします!

 

どんな企業が参加したの?

250社も集まったので全ては紹介できませんが、とりわけ注目を浴びた企業を紹介します。

 

GROOVE X「心を満たすロボット」

ソフトバンクグループのヒト型ロボット「ペッパー」の開発者として知られる林要氏が設立したベンチャー企業です。

2019年の発売を計画する製品のコンセプトは「ヒトの情緒を揺さぶるロボット」。人の代わりに仕事をこなすというロボットの固定観念を破る。ペッパー発売から間もなくソフトバンクを退社し世間を驚かせた林氏が次に挑むものは何か。

グルーブXが目指しているのは、犬や猫のようにヒトを癒やす家庭用ロボットだ。言葉は話さないが、こちらの言っていることをある程度理解する。周囲の環境や人との触れ合いによりその時々で振る舞いを変え、個性を育む。

引用:人癒やすロボ、起業で育む道 「ペッパーの父」再始動

 

すでに試作に入っていて、プロジェクトメンバーも募集中とのこと。

GROOVE X 株式会社

 

株式会社ハイパーループ・トランスポーテーション・テクノロジーズ「時速1200キロの交通手段」

エンジニアがクラウドファンディングで設立した会社です。

ハイパー・ループは、最大時速760マイル(時速1200キロ)というスピードで、乗客に鋼管の中を通過させる未来的な交通手段だ。

HTT社の最高経営責任者であるダーク・アルボーン氏は言う。「チューブの中を浮いている、人々を一杯乗せたカプセルを想像してください。チューブの中では、高高度にある飛行機と酷似した低圧状態ができます。それで今やチューブの内側を移動するカプセルは、通常程の摩擦抵抗が生じません。それゆえカプセルはほんの少しのエネルギーで、実に速く移動することができるのです」。

引用:時速1200キロ「ハイパー・ループ」実験線の衝撃

 

時速1200キロ?乗ってると消滅しちゃうね(適当)

 

そしてこちらが最優秀賞を獲得したWHILLだ!

 

WHILL株式会社「360度動き回る電動車椅子WHILL」

「あ…VR関連の企業じゃないんだ…」なんて思ってないですよ(震え声)。

これも未来的な乗り物ですからね。

オラ、ワクワクしてきたぞ!

whill

引用:製品の特徴-WHILL

 

開発経緯

「100m先のコンビニに行くのをあきらめる」

一人の車いすユーザーのこんな言葉から WHILLの開発は始まりました。 100mというわずかな距離を移動する際にも、 社会的な不安や物理的なリスクを感じている人がいる。 スマートで機能的なモビリティがあれば、その人らしく、 行動範囲を広げられるのでは。 私たちが作りたいのは電動車いすではありません。 車いすユーザーの人も、そうでない人も乗ることができる、 乗ってみたいと思える、まったくあたらしいカテゴリーの 「パーソナルモビリティ」です。

引用:製品の特徴-WHILL

 

やだこれ、かっこいい。

 

デザイン

WHILLは、誰もが乗りたくなるスタイリッシュなデザインに、洗練された使い心地と直感的な操作性を兼ね備えた、まったくあたらしいパーソナルモビリティです。荷物ホルダーに荷物をかけてシートに乗り込んだら、あとはスイッチを入れて行きたい方向にコントローラーを傾けるだけ。ハンドルを上げたりシートを前方にスライドさせたりすることで、乗り降りやテーブルへのアクセスもスムースに行うことができます。WHILLはあなたの一部として、あなたらしい移動をスマートに実現します。

シートスライド機能を使うと、手元のコントローラーを使って最大15cm前方に電動で座面をスライドすることができます。ベッドからの移乗の際に、ベッドと座面の距離を縮めたり、テーブルでの食事の際に、前にスライドさせることで食事を取りやすいポジションを変えたり、あらゆるシーンにお使いいただける機能です。

引用:製品の特徴-WHILL

 

 

 

これ、車椅子だよね?

 

技術

屋内用、屋外用、レジャー用―用途に合わせて何台ものパーソナルモビリティを使い分ける必要はありません。WHILLが1台あれば、どこへでも行くことができます。 その理由は、WHILLのために最先端の技術を結集し、独自に開発された特別な前輪タイヤ。24個の小さなタイヤで構成される前輪タイヤにより、幅60cmのコンパクトな車体は後輪を中心にその場で回転することができます。さらに、パワフルな四輪駆動なので7.5cmの段差も乗り越えることができ、悪路の走行も可能とします。 細い路地、砂利道、芝生、でこぼこ道―WHILLで、あなたの行きたいところに出かけませんか。

引用:製品の特徴-WHILL

 

 

 

 

つまり、青森のための技術ってこと?

 

コントローラー

Bluetooth® LEで、WHILLをあなたのiPhoneに接続することができます(*)。細かい速度や加減速度の設定も思いのまま。あなたの一番使いやすいWHILLにいつでも簡単に設定できます。さらに、リモートコントロール機能を使えば、WHILLを降りた後にちょっと隅に寄せておきたい、車のトランクに載せたい、といったシーンにスマートに対応できます。これからも進化するソフトウェアで、あなたのWHILLでできることはもっと広がります。

引用:製品の特徴-WHILL

 

平たく言うとIoTですね。

車椅子もアップデートする時代。

そして、動画カッコよすぎ。

引用:製品の特徴-WHILL

 

レンタル期間と料金

こちらのWHILL、1ヶ月2万円(税別)で個人レンタルすることができます。

現時点では満員御礼で受付終了らしいですが。

このパンフレットを見て我慢するしかないかぁ。

 

少しの不満を解消するために動く力。

少しの疑問を解決するために動く力。

大多数の人を満足させるためではなく、少数の人を満足させるための力は強いですね。

地方でこれから求められるのはこんな力ですよ!

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