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子育てのために安いアパートに引っ越して共働き?絶対嫌だ。

      2016/03/23

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介護と保育の相互補完で何とかして欲しいですね。

子どもが認可保育園に入園できなかった場合の駆け込み寺が、自治体が独自基準を定めた「認証保育所」や「市保育室」など認可外の施設だ。人員配置や設備などの基準が認可園と異なるうえ、保育料は高めになっている。認可園との格差解消を求める声は少なくない。

認可外の保育園、利用料高く 認可園との差に不満

 

専業主婦としての生活が難しい都会

今月末、東京から青森へUターンするのですが、その大きな理由が妻の妊娠です。

元々、「子育ては青森で」と考えていたので未練は全くありません。

東京は働くために生きている人があまりにも多い気がしていたからです。

もちろん僕も含めて。

 

待機児童問題はその典型的な例で、

  1. 共働きじゃないと生活が苦しい…
  2. 専業主婦にはなれない…
  3. 認可保育園に子どもを預けれない…
  4. 多額の費用で認可外の保育園に…
  5. 保育園の費用を捻出する為に頑張って働かなきゃ…

という親がたくさんいるんです。

 

本末転倒な気もしますけどね。

だから僕は青森に帰ります。

国の対策を待っていられませんからね。

 

東京に固執しない生き方

かれこれ7年ほど東京に住んでいますが、もはや東京に固執する必要がなくなりました。

元々、固執する必要もなかったんですけどね。

というのも、僕は上京した当時から人生設計で悩んでいました。

 

  • 子育てはどうする?
  • アパートで暮らす?マンションを買う?
  • 僕の年収350万円だけで生活出来る?
  • 将来実家に帰る可能性があるなら、遅かれ早かれじゃないか?

同じ悩みを抱えている地方出身者もたくさんいると思うんですよね。

 

そして、こんな未来が見えていました。

  1. 夫婦で年収500万円〜600万円くらいの収入
  2. 高い家賃を払って都内で暮らす
  3. 妊娠したら生活が苦しいから安いアパートに引っ越す
  4. 子どもを保育園に預けることができない
  5. 周りのサポートもない
  6. 東京で働く為に生きていく

 

…そんな人生はイヤだーーー!

 

単純に東京にいる理由がなくなった。

ですので、「妻が妊娠したら青森に帰ろう」と決めていました。

特に、住まいに関しては、生活レベルを下げてまで東京に固執する理由もないなぁと。

生活苦しいから安いアパートに…って、アホらしく思えちゃって。

 

昔は、

  • 東京への憧れ
  • 東京に住んでいる優越感

みたいなものがありました。

でも、あらゆるものがグローバル化し、東京にいなければできないことが少なくなりましたよね。

 

都会の空気が嫌だとか、犯罪が多くて危ないとか、そういう話ではありません。

ただ単純に、東京にいる理由がなくなったので帰ろうと思いました。

まだ東京で消耗してるの?」の中の人ではありませんが、

 

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「地方だから仕事がありません。仕事をするために東京にいます」

 

では、本当に消耗してしまいますね。

そんな僕は、

  • 地方での仕事探しのスタンダード
  • 企業の採用方法のスタンダード

を変えるべく、青森の奥地で啓蒙活動をしようと考えてます。

ネットあれば何でもできるよね、きっと。

 

よし、生きるために働いてみるか!

 - オピニオン