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高齢者の孤独死と引越し時の住所変更の手間がなくなるぞ!

      2016/05/28

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郵政株上場のプラス材料になるのかな。

アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社、東京都新宿区、日本における代表者・社長:山内裕司)と日本郵政グループの日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高橋亨(◇))は、今般、下記の新たなお客さまサービスの取り組みについて合意しました。
アフラックと日本郵便、高齢者向け現況確認サービスなどで協業

安否確認は含まれる?

このプレスリリースで気になったのは、現況確認という単語が使われていること。

日本郵便が有する各家庭への配達ネットワークの強みを生かし、アフラックは高齢のお客さまに対する現況確認に取り組みます。生命保険会社が日本郵便と連携して高齢のお客さまへの現況確認を行う、これまでにない先駆的な取り組みとなります。

高齢者の孤独死なども未然に防げると解釈したのですが、どうなんでしょう?

簡易書留など、サインや本人確認が必要なケース以外にも、容体の確認もしてくれればベストですよね。

住所変更案内サービスは他社もやるべき

もう一つ、住所変更案内サービスなるものが発表されましたが、これいいですね。

お引越し等によりアフラックへの住所変更がまだお済みでない場合に、お客さまへのご契約に関する各種案内を、送付できなくなるおそれがあります。そのため、日本郵便が提供する「住所変更案内サービス」を利用して、アフラックへの住所変更に関する案内を日本郵便から転居先へ送付し、住所変更手続きを促すというものです。本サービスを通して、アフラックは、お客さまとの確実なコンタクトと迅速なサービス提供が可能になります。

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「え?普通のサービスじゃないの?」

と一瞬思ってしまいましたが、各サービス会社への連絡って、自分でしなければいけませんからね。

僕は、60ほどの企業のサービスを利用していますが、引っ越す時は全て自分で連絡するんですよ。ホントに面倒だなぁ…

マイナンバーと連動して自動的に住所変更してくれるシステムとかあれば便利なんですけどねぇ…

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